30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

2016年8月の活動報告

2016年8月の活動報告です。

2016年8月の作業内容

週5ページの記事作成

→半分達成。

ほぼ達成と言って良さそうです。
どうしても忙しい日があり、土日でフォローをしています。

  

新大規模サイト1の作成、商品ページを数個

→未達成。

ちょっとこちらはしばらく休むかもしれません。

 

新大規模サイト3の商品ページ増やす

→半分達成。

増やすことはできていますが、少ないです。
目標が曖昧で、数を指定すべきでした。

2016年8月の成果(発生金額)

発生合計金額:85万387円

固定費:なし

 

2016年8月の総評

先月よりも下がってしまっているので、良くない状態です。

やはり、収益源として頼っていた、
1つのサイトが崩れていくと、不安定になっていきますね。
ダンケネディも、1は良くない、と言っているくらいなので、
1つのサイトだけで進むのは危険ということがよくわかりました。

複数の柱となるサイトを5個くらい持っておきたいので、
今後は既存サイトをメンテしつつ、
新しいサイトを作っていきたいですね。

それと、ちょっと9月は引越しなどで忙しくなるので、
ろくたブログはお休みすることが多くなると思います。

2016年9月の目標

  • 週5ページの記事作成(継続)
  • 新大規模サイト1の商品ページを数個
  • 新大規模サイト3の商品ページ5個追加

最近ろくたが手放せなくなったソフトウェアを紹介

今日はろくた的におすすめのソフトを紹介したいと思います。

PC用ソフトです。
このソフトを紹介しているアフィリエイターは見たことがありません。

アフィリエイトをやる人は、記事を書いている途中や、書いた後に、
自分の書いた記事を読み直すのが普通だと思います。

ろくたも結構読み直しは力を入れており、
誤字などを見つけるのもありますが、
何となくわかりにくかったり、
リズム的に悪い感じがしたりと、
結構な修正を見つけることができます。

場合によっては、家族にちょっと読んでもらって、
感想を聞くような時もあったり、
日をあけて読むこともあります。

それだけろくたにとっては、読み直しは重要なんです。

で、ふとこういった読むのって結構面倒だな、
誰かに読んでもらいたい、と思ったのがキッカケでした。

それで音声読み上げソフトを探していくなかで、
辿り着いたのがこのソフトです。

音声読み上げソフト「VOICEROID(ボイスロイド)」

ボイスロイドは、音声読み上げソフトで、
良くニコニコ動画などで使用されているやつです。

萌えっぽい絵があるので、抵抗のある人もいるかもしれませんが、
結構便利なソフトです。

このソフトは、テキストを音声で読み上げてくれるソフトですが、
できる限り人間に近い感じで読み上げてくれます。
割りと自然に聞くことができ、
誰かに音読してもらう、ことが実現できています。

VOICEROIDの機能や使い方

VOICEROIDの使い方は簡単です。

ソフトを立ち上げると、テキストボックスエリアがあるので、
そこに文章をコピペして、再生ボタンを押すだけです。

これだけでかなり人間に近い感じで読んでくれます。

他の機能としては、

  • 音声保存
  • 音量調整
  • 話しの速さ調整
  • 声の高さ調整
  • 抑揚調整

があります。

抑揚調整とは、感情の込め具合の調整です。
まあ、気になる人はサンプルを聞いてみたりしてください。

この中で特に便利なのが、話の速さ調整です。
1倍でもいいですが、1.5倍とか2倍で読んでもらうと、
かなり早いので時間の節約になります。

ただ、あまり早く読み過ぎると、
肝心な添削に漏れが出やすくなるので、
MAXでも1.5倍程度がおすすめです。

あとの機能は、基本的には人間らしくしゃべるような調整になりますが、
アフィリエイターの使い方としては、
その辺はデフォルトで問題ありません。

なので、設定も非常に簡単で、
ろくたがやったものとしては、
音量の調整と、話の速さ調整、抑揚の調整を、
ちょちょっと自分好みにしただけです。

デフォルトでも全然大丈夫なレベルでした。

VOICEROIDをしばらく使ってみての感想

このソフトは、だいたい8,000円くらいします。
結構ソフトの中では高いと思います。
経費にできます。

で、このソフトを使った感想ですが、
記事を書いた後の読みなおしを、音声で読み上げてくれるので、
なんかわかりにくいな、という部分を探しやすくなりました。

また、自分で読んでいると、
たまに気が散って別のことを考えている、
なんてこともありましたが、
そういったことがなく、
集中して聞くことができるようになり、
効率と質がアップしたと思っています。

買って損は無いと思うので、
気になるアフィリエイターの方は、
買ってみてください。

ちなみに無料の音声読み上げソフトもありますが、
無料のものだと、人間味のない機械的な声になるので、
あまりおすすめしません。

VOICEROIDの選び方

で、VOICEROIDの選び方ですが、
「VOICEROID+」、「EX」と入っていればどれでもいいです。

いろんな萌系のキャラクターがいると思いますが、
サンプルの声を聞いて、
聴きやすいと思った声を選べばOKだと思います。

ろくた的には男性の声にしたかったのですが、
あまり男性の声で良いものはなかったので、
女性のキャラにしました。

ろくたが選んだのは、「京町セイカ」です。
製品名は、「VOICEROID+ 京町セイカ ex」です。

一般的に一番人気のあるのは、「結月ゆかり」ですが、
ちょっと声が低いなと感じたのでやめました。

まあこの辺は好みの声にしておけばOKです。
サンプルが聞けるので、それで決めてください。

それと、VOCALOIDボーカロイド)と間違いないように注意してください。
こちらは歌を歌わせるソフトになります。

まとめ

ろくたとしては、VOICEROIDはもう手放せなくくらい便利なツールになりました。

ソフトに読んでもらうので、非常に楽になったのと、
誤字などをより見つけやすくなったし、
意味のわかりにくいところも探しやすくなりました。

アフィリエイターの人には、
ろくた的には一押しのツールなので、興味の出た人は、
検索してみてください。

 

セミナーは途中退席しよう!?

セミナーに行った時にふと思いついたネタです。

結構前に、ダンケネディの何かを聞いた時に、
こういう話がありました。
何十万円のセミナーを受け、たしか最前席に座っていた人が、
少ししたら途中退席をしたそうです。
ダンはセミナーが悪かったのかと思い、
後でその人に話を聞いたそうです。
すると、その人はこう言いました。
「セミナーが素晴らしすぎて、アイデアが溢れ、
すぐに実行するために途中退席しました。」

つまり、聞いた内容をすぐに実行するために、
途中退席をしたそうです。

これを聞いた時、ろくたには真似できないなぁと思いました。
無料セミナーならともかく、何十万のセミナーだと、
やはり途中退席するのはもったいないと思ってしまいます。

でも、セミナーで最も重要なことは何か、を考えると、
途中退席も悪くはありません。

ということで今回は、セミナーの途中退席を勧めてみます。

セミナーで最も重要なことは?

このダンケネディの話でもわかると思いますが、
セミナーで最重要なことは、
聞いた内容を実行することですよね。

行動しなければ聞く意味がありません。
本とかと同じです。

なので、セミナーで重要なことは行動することだと思えば、
行動に必要な情報が得られれば、
もうセミナーを聞く必要はなくなります。

セミナーで聞かない部分に良い内容があるかもしれない

とは言っても、なかなか途中退席はできません(笑)。

セミナーで聞いていない部分に良い話があるかもしれません。
でも、こういった場合、80:20の法則が当てはまります。

つまり、1回のセミナーから得られる有益な情報の8割は、
セミナーの2割から、ということです。

良い話を聞いたからすぐに実行してみたい、
と思ったら、その部分が自分にとっての8割の部分なのです。

だからその8割を吸収できたらもう良しとして、
途中退席で帰って、すぐに実行するのが一番いいんです。

ろくたも途中退席をしました

実は、先週行ったWeb解析セミナーで途中退席しました。

このセミナーは2部構成となっていて、
1部がWeb解析、2部がライティングセミナーでした。

1部を聞いて欲しい情報は得られたので、
2部は聞かずに帰りました。

早く帰った分、家ですぐに作業に取りかかれました。

行動をする、ということを第一にしておけば、
セミナーの途中退席は悪くないと思いました。

今回のろくたの場合、
1部と2部は内容が全く別なので、
途中退席とは言えないかもしれませんが(汗)。

ただ、懇親会がある場合は考えもの

途中退席をする意味はわかってもらえたと思いますが、
有料セミナー、特にアフィリエイターのセミナーだと、
懇親会があることが多いです。

この場合はちょっと別で、懇親会は参加した方がいい場合があります。
懇親会では、なかなか人前では話せないような情報も得られることがあるし、
同じ参加者からも色々話を聞けるからです。

人によっては懇親会のみ参加する人もいるそうです。

ただ、だいたい懇親会で得られる情報は、
このジャンルが熱いとか、この案件良い、とかそういう情報なので、
既に参入ジャンルが決まっているなら、必要ないかもしれません。

この辺は、今の自分の状況によって変わってきます。

結局は自分次第

セミナーで聞いた内容を実行するために途中退席するか、
懇親会を含めて最後まで聞くのか、
これは結局自分次第です。

自分にとって、ものすごい内容を聞いたのなら、
それはすぐに帰って作業をした方がいいと思います。

また、後でビデオを配布、のようなセミナーだったら、
最初から途中退席をするつもりで参加し、
これは実行したい、と思えるものがあれば、
ガンガン途中退席してもいいと思います。

逆にトップアフィリエイターの生活が知りたい、とか
懇親会じゃないと話せないような内容だったら、
最後まで聞いた方がいいと思います。

あとは、自分の今までの行動にもよります。
セミナーを聞いてなかなか行動ができない人は、
行動することをとにかく重視して、途中退席を狙った方がいいくらいです。
セミナーを聞いている時は何を行動するか、常に考え、
それを見つけたらすぐに帰ってやる、
これを意識すれば、なかなか行動できない人もできると思います。

結局は、途中退席するか、最後まで聞くか、
というのは、自分が行動に移せるかどうか、によってきます。

まとめ

結局何が言いたかったかというと、
セミナーは行動をするために聞くものだから、
途中退席をしても良い、
ということです。

もうこれ以上は良い情報は無さそうだな、と思ったり、
自分に足りなかった部分がコレだったんだ、と思ったら、
すぐに行動するために、途中退席がオススメです。

 

WEB解析士セミナーに参加してきました

8/6の土曜日にWEB解析士セミナーに参加しました。
アフィリエイトフレンズ主催の無料セミナーです。
約1時間のセミナーです。

ろくたは、あまりアクセス解析を活かせていません。

現在は日々アクセス数を見るのと、
たまに変なリンクが付いていないか見て否認リンクの設定をするのと、
アフィリリンククリック数を見たりするくらいです。

正直、アクセス解析を見ている暇があったら、
記事を書いた方がいいと現状は思っています。

なので、何か1つでも活用のきっかけになればと思い参加しました。

全体的な感想

アクセス解析の話になるので、
何とか率とか色々細かい数字を見たり、
ツールの使い方のようなことをやるのかと思っていましたが、
一切ツールや、何とか率とか出てきませんでした。

まあ1時間の無料セミナーなので、
よく考えればそこまで細かいことはできませんね。

それで内容は、
どんなユーザーが何を思っているのか、を解析していく方法でした。
アクセス解析のツールは、それらを知るために使う、という感じです。

なので、アクセス解析の話というか、
マーケティングのためにデータを見て分析する、
といった感じの話だったので、良い意味で裏切られました。

それでは内容をアウトプットしていきます。

ウェブ解析で重要なのは、セグメントとエンゲージメント

ということを講師の方が話していました。

ろくたは当時セグメントもエンゲージメントも言葉がわからなかったです。
セグメントは、ターゲット層のことで、
男性か女性か、年齢は、どんな人か、ということで、
簡単に言えば、どんなユーザーか、ということです。

エンゲージメントは、
ユーザーがそのサイトに対しての付き合い度合いです。
すぐに直帰した1回のみのユーザーか、
他のページも見てくれたユーザーか、
リピーターか、という感じです。

要は、マーケティングファネルと同じです。
(わからない人は、検索すると図が出ます)
一番上の層が付き合いの浅い直帰ユーザーで、
下に行くと、リピーター、商品購入者となっていきます。

一般的に、直帰する人よりもページを複数見る人の方が、
コンバージョンしやすいそうです。
同じように、リピーターもコンバージョンしやすいそうです。

つまり、ファネルの下の人ほど、
アフィリリンクを踏んでくれる確率が高いということです。

なので、エンゲージメントを意識して、
そういった良いユーザーに焦点を当てることが重要だとわかりました。

まとめると、
セグメントでどんなユーザーかを知り、
そのユーザーがどうサイトを見てくれているか、
を分析していくのが良い、ということです。

たしかにこれらがわかれば、
サイトの改善点も見えてくると思います。

仮説・常識で考える

アクセス解析ツールのデータを見て、
仮説や常識から自分の頭で考えるのが重要ということでした。

例えば、時間帯分析を見て、お昼にアクセスが多ければ、
主婦が多い?と考える、といった感じです。
もちろん主婦かどうか、データだけでは確実なことは言えませんが、
ある程度、そのサイトやジャンルの常識から考えれば、
見えてくるはずです。

仮に主婦の層が多いなら、
主婦ならこう思っているからこういう施策をやろう、
といった感じで改善します。

データを見て仮説を立て、施策でテストし、その結果を見る、
これを繰り返していけば、
ユーザーにとって良いサイトが出来ていきます。

ろくたは、もっとガチガチに数字を見ていくのかと思っていましたが、
データを見て、そこから予測するということで良さそうなので、
ちょっと気が楽になりました。

アクセス解析上で細かい数字を見て分析するのは苦手なので、
こういう方法でも良いということがわかって良かったです。

結局サイトごとに違うので真似は意味ない

例えば他のサイトで、
トップページにある施策をして効果があった場合でも、
自分のサイトにも効果があるとは限りません。

サイトによって、セグメントが違うので、
自分のサイトのセグメントに合った方法を取りましょう、
ということでした。

まとめ

ウェブ解析で重要なのは、

  • セグメントとエンゲージメント
  • 仮説、テスト、結果の繰り返しで改善
  • 自分のサイトに合った方法を見つける

ということでした。

ろくたはアクセス解析の数字をガチガチに見るイメージがありましたが、
それが払拭できたのが良かったです。
もうちょっとラフに見て、
自分の頭で予想して実践していこうと思います。

2016年7月の活動報告

2016年7月の活動報告です。

2016年7月の作業内容

週5ページの記事作成

→半分達成。

ページ数は達成できましたが、やるべき日にやらず、
土日でフォローすることが多かったのでもう少し何とかしたい。

  

新大規模サイト1の作成、商品ページを数個

→未達成。

他がやれた分こちらができず。。次こそは、

 

新大規模サイト3の作成、カテゴリー4つ目と商品ページ

→達成。

ついに商品の記載までいけました。
今後も商品を追加していき、サイトを完成させたいです。

2016年7月の成果(発生金額)

発生合計金額:96万7105円

固定費:4万3200円

 

2016年7月の総評

先月とあまり変わっていません。
おそらく現状が元々の稼げる額のような気がします。

そろそろ新しいキャッシュポイントを作る必要を痛感しています。
ただ、ろくたのやり方だとお金になるまで時間がかかる。

もうちょっと記事作成ペースをアップしないと、
難しいような気がしています。

ただ、最近思ったのがろくたの場合必要なコンテンツ記事を入れてから、
商品を入れる形にしていたので、
どうしても時間がかかっていました。

コンテンツ記事を入れるのに150記事とか入れたりするので、
商品=アフィリを入れるまでに時間がかかります。

なので、ある程度最低限のコンテンツ記事を入れて、
アフィリ商品を入れ、その後に残ったコンテンツ記事を入れようかな、
と思っています。

あと、引越しは9月中旬に決まりました。
9月まではあまり集中できないと思いますが、
何とか踏ん張って、新しい環境が出来たら本気を出したいと思います(笑)。

2016年8月の目標

  • 週5ページの記事作成(継続)
  • 新大規模サイト1の商品ページを数個
  • 新大規模サイト3の商品ページ増やす

ようやく言語化できた大規模サイトで最も重要なこと

前回のブログでちらっと書きましたが、
大規模サイトに最も重要だと思う点をようやく言語化できたので、
今回はこのことについて書きたいと思います。

実はろくたがヒットさせた大規模サイトには、
ある秘密がありました。
ただ、当時はそのことに気づかずに、
ひたすらやっていただけでした。

ASP担当の人や広告主にサイトについて、
ある共通の内容を言われたこともあります。

これが振り返ってみると、
この大規模サイトが成功した理由なんだと、
今になってわかってきています。

規模サイトで最も重要なこととは?

もったいぶらずに言うと、「ビッグアイデア」です。

ダイレクト出版のダンケネディ教材を見たことがある人や、
セールスレターの書き方を勉強している人には、
おなじみの言葉だと思います。

ただ、ビッグアイデアと言ってもわかりにくいので、
ろくたはサイトアフィリ用としては、
コンセプトと呼ぶことにしています。
サイト全体に一貫している信念みたいなものです。

あるサイトを見た時に、
このサイトはコレを目指しているんだな、とか
アレが徹底されているサイトだ、とか
全体的に見るとわかるものがあります。
それがコンセプトです。

なので、タイトルのように表面には出ず、
サイト作成者が本気でソレを作ろうという気で、
作り続けた時だけ、表面化するような感じです。

例えば、ろくたの場合で言うと、
大規模サイトの感想を言われた時に揃ってこう言われました。
「ユーザー目線のサイト」
ろくたがやっていたのは、
ひたすら自分で体験した1次情報を載せるこということで、
実際に自分が使ったことを写真付きで紹介することにより、
自然とユーザー目線のサイトになっていたのだと思います。

他のものとして例を挙げていくと、

  • 徹底してわかりやすさを重視したサイト
  • こうしたい(モテたい、痩せたい等)を追求したサイト
  • 超初心者がそのジャンルに挑戦する体験記

こんな感じで、1つのコンセプトが、
サイト全体に通っていることが非常に重要なわけです。

コンセプトを貫くと起こること

それで、このコンセプトを一貫することができると、
あるものがそのサイトに形成されます。

それは、自分だけの世界観です。

このサイトの管理人は、とにかくわかりやすさを重視しているから、
これでもかってくらい、例を挙げるし、
図や絵、写真がふんだんに取り入れられている、
とかです。

すると、そのコンセプトに共感してくれたユーザーは、
リピートして見に来てくれたりします。
ファンになってくれる確率が高いので、
それに共感したユーザーのCVRもアップします。

やっぱり1つのコンセプトに情熱を持って取り組むと、
おのずと、そのサイトにしかないような世界観ができます。

すると、その世界観が好きになった人は、
また来てくれるということです。

しっかり読まれている=精読率の高い、というのは、
SEO的にも効果があったりします。

まとめ

すみません、ようやく言語化できた、
と言っておきながら、
正直あまり伝えられていないと感じています。
この部分を書くのは、もう少しろくたも経験が必要なようです。
なので、今回はここで一旦終わりにします(笑)。

今回のテーマは初心者には何となくもわからなかったと思います。
ある程度やっている人には、何となくわかってもらえたと思いたいです。

とにかく重要なのは、コンセプトということです。

コンセプトが一貫しているサイトなら、それに共感するユーザーは、
反応してくれる、ということです。

また、他のサイトとの差別化にもつながるので、
サイト作りの前や途中で、コンセプトを考えてみてください。

 

ただ、今回はちょっとグダグダになってしまった感があるので、
自分なりにもう少しまとめられたら、
またこのテーマを書こうと思います。

大規模サイトの長期運営で忘れてしまった大事なこと

こんにちは、ろくたです。
いよいよ暑くなってきましたね。
扇風機やエアコンが欠かせない今日このごろです。

最近とあるアフィリエイト関連の勉強をした時に、
ろくたはある重要なことを忘れてしまったことに気付きました。
今回はそのことについて書きたいと思います。

大規模サイトの長期運営で忘れてしまっていたこと

ろくたは大規模サイトを運営し始めて、
だいたい3年が経過しました。
3年も経過すると、当初から色々と変わります。

ろくたが昔書いた記事を読み返してみると、
全然だめだったな、と思えるので、
多少は成長したと思います。

ただ、今回言いたいのはそういうことではありません。

今回重要なことは、
サイトを作った動機についてです。

大規模サイトを作る時は、さすがに行き当たりばったりではなく、
ある程度は設計すると思います。
その時に、どういうサイトにするのか、方向性を決めるはずです。

今回重要だと言いたいのは、
そういったサイトの方向性や目的、コンセプト、信念
と言ったことになります。

やっぱり3年も経過すると、毎日のルーチンのように、
記事をただアップしていく感じになります。

もちろんその1記事1記事は、
それなりには一生懸命書いています。
ただ、サイト立ち上げ時に考えていた、
そのサイトの目的や信念ということは忘れてしまっていました。

目的や信念の例を挙げると、
わかりやすいサイトが少ないから、
徹底的にわかりやすいサイトにしよう、
といった感じです。

それで、最近自分が書いた記事を見て、
本当に徹底的にわかりやすいサイトにしようと思って、
記事を書いていたのか?
と考えると、そういう考えはなくなっていました。

記事を書く内容については、
むしろ昔よりも良くなっていますが、
サイト全体を支えているはずの目的や信念がなくなっている、
という感じになっていました。
これが無くなってしまうと、
自分のサイトのオリジナル性が失われてしまい、
どこにでもあるような1つのサイトに成り下がってしまいます。

この辺でちょっとまとめると、
ろくたは長期運営をしている内に、
サイトを立ち上げた目的の初心を忘れてしまい、
ただ記事をアップするだけになっていた、
ということでした。

サイト立ち上げ時の気持ちを継続する方法

そこで、サイトを立ち上げる動機となった、
目的、信念、方向性、情熱などの気持ちを、
長期的に継続する方法を考えてみました。

これには人それぞれ色々な方法があると思いますが、
ろくたはこの1つの方法が最も良いと思っています。

それは、サイトのトップページに大きく宣言する、
ということです。
バナーの中に書いても良いと思います。

すると、そのサイトはどういう方向性で作ったのか、
そういうことが自分だけでなくユーザーにも伝わります。
その内容に共感してくれたユーザーはファンになってくれます。

ということで、自分に対してだけでなく、
ユーザーにも伝えることができるので、
この方法がおそらく最も良いと思います。

今ろくたがやっているサイトを見直してみると、
そういったサイトの方向性は、
「このサイトを作った理由」のような1つの記事に書いており、
トップページには書いていませんでした。
多少バナーに書いてある程度です。

これでは多分ユーザーには伝わらないし、
自分も段々と忘れてしまうので、
大きく宣言してみる形に直していきたいと思います。

まとめ

今回の内容のまとめです。

大規模サイトを長期運営していると、
どうしても日々のノルマやルーチンをこなすことがメインになっていき、
当初サイトを立ち上げたきっかけとなった、
目的や信念、情熱などを忘れてしまいがちです。

実はこの部分って、
ろくたは大規模サイトにはかなり重要だと思っています。
(次回はこの部分について、もう少し触れたいと思います。)

最近はライバルのサイトも充実してきているので、
ただ商品を詳しくレビューしていただけでは、
ちょっと物足りないと感じています。

そこで差別化をするためにも重要となってくるのが、
こういったサイトの信念になってきます。

ろくたは長らく運営してきたため、
こういったことを忘れて、
普通に記事をアップしてきていました。
気持ち的には多分最初の方が盛り上がっていて、
テンションも高く、良かったと思います。

なので、当初の気持ちを取り戻し、
今後も継続するために、まずは再度宣言してみたいと思います。

初心忘れるべからず、のような言葉もありますが、
サイト作りでも重要だということを思い知らされました。