30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

オタク級の知識はお金に変換できる

今回は、アフィリエイトで稼ぐ上で、

かなり重要だと思う「知識」について書こうと思います。

 

知識とは具体的に何か?

某有名なアフィリエイト情報商材にも、

以下のように書かれていました。

 

「知識はお金になる」と。

 

これ、意味わかりますか?

ろくたは、最初ピンときませんでした。

当たり前のことのような気もしていました。

 

でも、アフィ塾に入ったり、

少しですが稼げるようになった今なら、

ようやくこの重要性がわかりました。

 

「知識」を具体的に言うには、

ネットビジネスのジャンルや人によって、

解釈は違うことがあると思うので、

前提として、サイトアフィリでアドセンスは無しとします。

 

ろくたが思う「知識」とは、

ずばり「商品知識」です。

 

他に、サイト作成の知識とかSEOの知識とかもありますが、

中でも、最重要なのが商品知識です。

これを徹底するだけで、

サイトアフィリで稼ぐことは出来ると思います。

 

商品知識はお金になる!

では、商品知識があると、

どれくらい違いが出るのか考えてみます。

まず例で見ていきます。

 

例えば、コミック(マンガ本)を以下の人が紹介するとします。

 

  • オタク級に知りつくした人
  • ざっとしか知らない人

 

どちらが作ったサイトが良さそうかはわかると思いますが、

何に違いが出るかを考えてみます。

 

オタク級の人は、そのコミックを語りだしたら止まりません。

ネタは書いても書いても、書ききれないほどあります。

なので、ページ数も多く、どの記事も濃いものになっていきます。

 

一方、ざっとしか知らない人は、

紹介ページくらいはオタク級の人と同じくらい書けるかもしれません。

しかし、それ以外のネタは書くことができず、(知識不足)

ページ数も少なく、表面的なものになります。

 

当然、オタク級の人のサイトの方が、

情報に信頼がおけるし、色々と楽しんで読めると思います。

また、ページ数が多くなることでSEO効果も高まります。

 

この結果、オタク級のサイトには人が多く訪れることになり、

購買意欲が少なかった人でも買いたくなるかもしれません。

 

ざっとしか知らない人のサイトには、あまり人が訪れません。

そして、購買意欲が高い人でなければ、購入には至らないでしょう。

 

 

つまり、商品知識はたくさんあるほど良いんです。

知識がたくさんある=インプット量が多いので、

たくさんアウトプットすることができます。

 

ただ単純にページ数が多くなるだけか、と思うかもしれませんが

知識量の多さによる効果は他にもあります。

 

情報の母数が多いと、

どの情報が重要かそうでないか、も自然とわかります。

 

また、新たな企画も作れます。

上記例だと、キャラの身長ランキングなど、

こういうネタは結構マニアックな人じゃないとやらないですよね?

 

このように、商品知識が誰にも負けないオタク級であれば、

人の集まるサイトが作ることができ、

その結果稼ぐことができます。

 

どのように知識を得るか?

では、その商品知識をどのように得ればいいんでしょうか?

 

元々、その道の専門家であれば活かすことができますが、

全部が全部そういうわけにもいきません。

 

ほとんどのアフィリエイターがやる事は、

公式HPを見る、

他のサイト見る、

知恵袋や口コミサイト見る、

だと思います。

 

これでは、ざっとしか知らない人になってしまいます。

 

さらに一歩、知識を付けるための方法は、

「本や雑誌を数冊読むこと」と、

「その商品を実際に買って使う」ことです。

 

ネットだけで完結せずに、

リアルから情報を仕入れるということです。

これらをやることで、

最も新鮮で役に立つ商品知識を得られます。

 

ただ、多くの人はやりません。

なぜなら、面倒だし時間がかかるし、お金もかかるからです。

だからこそ、やってみてください。

これやるだけで、競合より一歩進んだサイトが間違いなく作れますよ。

(長いのでこの辺で)