30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

ネットビジネスでタスク管理が必要な3つの理由

今回からある程度、タスク管理の話になると思います。

 

タスク管理は、会社員でもやっている所もあると思いますが、

特に個人で行うネットビジネスは、必要だと感じています。

 

ちなみに、タスク管理とToDo管理という言葉がありますが、

ろくたは、目的は同じだと思うので、

そこまで明確に分けてはいません。

 

ネットには、

タスク管理は期限があるもの、

ToDo管理は期限がないもの、

と書いてありました(笑)。

 

今回はタスク管理が必要な3つの理由と、

どういう効果があるかについて語ろうと思います。

 

1:忘れないようにするため

以下のようなことを忘れずにするために、タスク管理をします。

 

  • 期日が決まっていないやりたいこと
  • 期日が決まっているやるべきこと
  • 特定日、特定曜日にやること

 

仕事的な内容から、プライベートな内容まで、

ろくたは一元的に管理しています。

 

期日や実施日が決まっている場合は、決まった時にすぐタスクとして記録。

 

特に期限等がなく、これいつかやりたい、とか

近いうちにやっておきたい、というようなものは、

やや優先順位を下げてとりあえず記録。

 

例えば、サイトアフィリをやっていると、

商品のキャンペーンの期間がいつまで、とあるので、

キャンペーン終了日に内容をチェックする、

というようなタスクを登録しておきます。

 

これにより、数ヶ月先のタスクも忘れなくなります。

 

2:集中力を上げるため

集中力が上がれば生産性が上がり、作業効率が良くなります。

 

そこで、集中力が少しでも上がるような環境づくりに

タスク管理を使っています。

 

タスク管理(時間管理)で直接生産性が上がると思っている人は多いと思いますが、

時間をきっちり管理しても、

1つ1つの仕事内容の質が変わるわけではないので、

時間管理をする=生産性が上がる、にはなりません。

 

今日やるべき作業を絞る=ノルマを課すことで、

作業に集中しやすい環境にはなります。

 

そして、余計なことを考えず今やるべき作業に集中できれば、

生産性は上がります。

 

ろくたは、昔からこれを自然にやっていました。

朝会社に行ったら、まず今日やるべき作業をリストアップします。

 

あとはこれを定時までに終わらせるように集中します。

これだけでもほとんど残業はしなくなりました。

 

3:目標達成のため

目標を設定した後は、

目標達成のために具体的に何をすれば良いか、を考えます。

 

これをタスク=実際に行う作業単位に区切っていくことで、

具体的に目標達成へと行動しやすくなります。

 

例えば、今月10万円稼ぎたいとします。

まず、目標に今月10万円稼ぐと設定します。

 

これで終わってしまっては、

どのように10万円稼ぐかどうか不明確でやりようがありません。

達成できない典型例です。(ネットビジネスでこういう人は多いです)

 

なので、これをタスクに落としていきます。

わかりやすい例として、時給1,000円のアルバイトで考えると、

トータルで100時間働けば良いことがわかります。

 

100時間を4週間で割ると週25時間。

1日5時間を週5日働けば良さそうです。

あとは、実際に働く日にシフトを入れれば、

目標達成の10万円まで明確になるので、おそらく達成できるでしょう。

 

このように具体的に目標からタスクに落としこんでいきます。

 

ネットビジネスの場合は、

アルバイトのように作業した時間が確実に成果になるとは限りませんが、

同じように作業に落としこめます。

 

ろくたの場合、月100万円稼ぐためには、

どのようなサイトを作るのか、

どの商品を載せるか、

報酬いくらの商品をどれだけ売れば良いか、

ページ数は何ページで、

そのページ数を書くだけのリサーチをどれくらいやるか、等、考えました。

 

正確な成果額がいくらになるかは、わかりませんが、

今のところ、結果は付いてきています。

 

ネットビジネスの場合、やってみなければわからない面もあるので、

一旦ある程度のデータ(アクセス数、CTR、CVRなど)がとれてきたら、

再び目標設定からタスクに落としこんでいきます。

 

これらをPDCAで回していけば、必ず成果は上がってくるはずです。

 

今回は、タスク管理の必要性について語ってみましたので、

次回以降は具体的な方法やツールについての話になると思います。