30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

Googleのマット・カッツ氏が色々言ったこと

Googleのマット・カッツ氏が何か色々言った記事を見たので、

それについての内容になります。

 

あと、パンダアップデート4?があったようです。

 

ちなみにろくたはこの記事を書くにあたって、

マット・カッツ氏の言ったことや、どういう人かは全く調べていません。

何となくで書いています(笑)。

間違いがあったらご了承ください。

 

パンダがあったらしい

どうやらパンダアップデートがあったようです。

 

パンダアップデートとは、検索順位が変動する1つで、

他サイトと重複しているサイトの評価が下がります。

 

つまり、他サイトのコピーをしていたり、

リライト等でかなり似ているようなサイトは、

圏外に飛ばされてしまう、ということです。

 

アフィリエイトサイトの場合、悪意をもってコピーしているのは論外ですが、

特に意識していなくても、パンダに引っかかる可能性があります。

 

それは、同じジャンルのサイトを複数量産しているような場合です。

これは検索順位の1位から10位を独占したら、稼げるだろう、

というような点から、やる人もそこそこいると思います。

 

で、とある商品のサイトを10個作ったとします。

同じ商品なので、だいたい書くことが同じような内容になってしまいます。

コピーしていなかったとしても、同じ人が同じ商品のことについて書くのだから、

どうしてもどこかしら似てしまいます。

 

こういうような時もパンダに引っかかることもあるようなので、

ろくたは基本的には1サイト集中が良いと思います。

 

パンダ大歓迎(笑)

パンダアップデートが、なぜ大歓迎なのかというと、

ろくたは大規模サイトを作るようにしているからです。

大規模サイトになると、オリジナルな情報も多く、

他サイトとの差別化となるようなコンテンツも入れています。

 

なので、何とかアップデートは全く怖くありません。

順位が下がる気がしません。

外部SEOや何か悪い事もやっていないので、影響は無いと思っています。

 

そうなると、他サイトの順位が下がるので、

自分のサイトの順位が上がる可能性があるわけです。

ということで、どれだけ順位が上がるのか、と楽しみにしていましたが、

何も変わっていませんでした(笑)。

 

ただ、他のアフィリエイターの人では、

パンダやペンギンのタイミングで収益を上げる人もいるようなので、

やはりそういった事は有ると思います。

 

結局どういうサイトを作っておけば良いのか

これだけだとただの雑談レベルになってしまうので、

結局どういうサイトを作るのが正解なのかというと、、

 

一言で言えば、ユーザーに有益なサイトを作ればOKです。

 

これさえ守っておけば、どんなアップデートが来ても気にする必要はありません。

 

なぜなら、Googleが目指している方向も同じだからです。

 

現状は、微妙なサイトもまだ上位にありますが、

最終的には本当に有益なサイトしか残らないと思います。

 

ろくたはプログラマーなので多少わかるんですが、

文字を解析するプログラムを作るのは大変です。

人工知能を作るようなものなので、

その判定プログラムを作るのは時間が掛かると思います。

 

なので、現状はあまり精度が良くない状態ですが、

将来的には人が目で見て評価をするくらいの

ランク付けになるんじゃないかと思います。

 

こういう文字解析の技術がまだ未発展なので、

例えば他サイトからの被リンクを評価に入れているんだと思います。

プログラム的な判定は楽ですしね。

 

著者ランク?というのも、そろそろ本格化しそうですが、

これもその1つだと思います。

SNSで評価されていれば、そのサイトは信頼度が高い、とみなすことができます。

 

今のところは気にせずに、最良のコンテンツを作っていけばOKです。

 

結局Googleは、良いサイトの順位を上げて、

悪いサイトの順位を下げる、という

単純なことを色々な手段でやっているだけです。

 

だから、良いサイトを作ればいいんです。

 

なので、ユーザーのためになる記事を毎回全力で書き続ける、

これが最良です。

 

ろくたはさっそく、ユーザーに有益なサイトを作る、

とディスプレイ下にふせんを貼りました。

 

これを読んだアフィリエイターの人も、ちょっと意識してみてください!