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アフィリエイトで時間管理マトリックスを有効に使おう

最近、本屋に行ったら「7つの習慣」が置かれていました。

しかも、1冊ではなく4冊も置かれてました。

  • 通常版
  • 25周年記念版
  • 漫画版1
  • 漫画版2

ろくたが初めて7つの習慣を読んだのは中学生くらいでした。
その頃から発売されていた本が、
今でも書店の良い場所に並べられているということ自体がすごいです。

それだけ内容が本質を突いているということだと思います。
そうでなければ、20年以上支持され続けられる事はなかなか無いと思います。

そこで今回は、七つの習慣に出てくる「時間管理マトリックス」について書こうと思います。

時間管理マトリックスとは?

まず、時間管理マトリックスについて簡単に説明します。

「時間管理マトリックス」とは、
自分の活動を「緊急度」と「重要度」で分けた4つの領域で管理します。

  • 第1領域:緊急かつ重要
  • 第2領域:緊急ではなく重要
  • 第3領域:緊急だが重要ではない
  • 第4領域:緊急でもなく重要でもない

これだけだとわかりにくいので、例を挙げてみます。

第1領域は、緊急かつ重要なもの。
必ずやらなければいけない、期限が決まっている仕事などです。
重要なので必ずやる必要があり、
期限も決まっているので急ぐ必要があります。

第2領域は、緊急ではなく重要なもの。
すぐにやる必要は無いけど、自分にとってやった方が良いことです。
例えば、仕事に関係する勉強などです。

第2領域は一番重要と言われています。
しかし、緊急度の高い第1領域や第3領域に時間を取られてしまうので、
なかなか第2領域の実践時間を作ることができません。

第3領域は、緊急かつ重要ではないもの。
あまり意味の無い電話や割り込み、会議、無意味なつき合いなどです。
極力この領域のタスクは、やら無いようにしたいところです。

第4領域は、緊急でもなく重要でもないものです。
一言で言えば遊びです。
ある意味最も重要(笑)だとは思いますが、
あまり多くの時間をとるべきではありません。
息抜きは必要だと思うので適度に抑えるべきです。

自分の行動をこれらの第1~第4領域に分別し、
限りある時間を大地領域や第2領域に当てて、
なるべく第3領域や第4領域を減らしていくのが
時間管理マトリックスになります。

時間管理マトリックスを初めて知った人は、
Googleで「時間管理マトリックス」と画像検索してみるとわかりやすいと思います。

サイトアフィリで最も重要な領域は?

ろくたがサイトアフィリで最重要だと思う領域は、第1領域です。

その理由を説明する前に、
一般的なサラリーマンが副業でサイトアフィリをするケースで、
行動を分別してみます。

第1領域は、アフィリ作業全般になります。
第2領域は、アフィリのノウハウ、ライティングなどです。
第3領域は、仕事になります。
第4領域は、遊びです。

出勤から帰宅するまでの仕事は、
アフィリエイトには関係のない大きな割り込みになるので、
第3領域になります。

アフィリ作業には期限はありませんが、
成功するためには自分で期限を作り、第1領域にしておきます。

第2領域は、アフィリに関する勉強になります。

このように分けると、アフィリで成功するためには
第3領域の仕事や、第4領域の遊びを極力減らした方が良いことがわかります。
なので、仕事はさっさと終えて帰りましょう。

第2領域よりも第1領域の方が重要だと思うのは、
第1領域の方には行動が伴うからです。

第2領域を重視しすぎてしまうと、いわゆるノウハウコレクターになってしまいます。
勉強した分は実践していかないと意味がないので、
アフィリエイトでは第1領域の方が重要だと思います。

ただ正確には、アフィリ作業に期限は決まっておらず、
やらなくても構わないことです。
仕事は、会社がいろいろ言ってくるので本当にやらなければいけませんが、
アフィリエイトは、自主的にやっていることなので、
自分がきちんと管理しなければ、やらなくても良いことになってしまいます。

なのでアフィリ作業には期限をつけて、第1領域に入れるようにしてください。

時間管理マトリックスをアフィリに活かす方法

時間管理マトリックスについては、よくわかったと思います。

ただ、行動を分別するだけでは意味がありません。

時間管理マトリックスをアフィリに活かすなら、
第1領域や第2領域の時間を増やし、
第3領域や第4領域の時間を減らす必要があります。

そのためには、第1領域や第2領域に費やす目標時間を決めるのが一番です。

例えば、平日2時間、休日5時間アフィリ作業ができるとします。
この場合の月間アフィリ作業時間は、だいたい80時間になります。
なのでこの場合は、第1領域に費やす時間目標を80時間とします。

もしこれで80時間を達成していなければ、
他の領域に時間を取られているということになるので、
行動を見直す必要が出てきます。

時間管理マトリックスを活かす方法は、
第1領域や第2領域の目標時間を設定し、
それが達成できていない場合に修正していくことになります。

目標時間を決めて、できていなければ修正する、という単純なことですが、
自分の行動を領域別に分別することで、
自分がどの領域に時間を取られているのかが見えてくるので、
是非やってみてください。

ただ、作業時間を毎回記録していかなければいけないので結構大変です。
実はおすすめのツールがありますが、それは次回にしたいと思います。