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ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

ロジカル文章術セミナーをアフィリに置き換えて考える

最近、ロジカル文章術のセミナーを受けてみました。

実はこのセミナー、アフィリエイターとして受けたのではなく、
会社の仕事として受けたセミナーです(笑)。

ろくたの会社では、
1年間の内、会社指定のセミナーを最低3つ、最高5つ受ける必要があります。
その中の1つを受けてみたわけです。

本来なら有料になりますが、
会社が払ってくれるので無料で受けることができました。

だいたいの人は3つだけ受けて終わらせていますが、
ろくたの場合は、フル(5つ)にセミナーには行っています。
もちろんアフィリエイトのために(笑)。

会社の業務に使えるから受けているセミナーは1つもありません。
全部、副業でやっているアフィリのためにセミナー選んでます(笑)。

というわけで、今回はロジカル文章術で学んだことを書いていきます。

セミナー概要

主に業務上に必要な文章を向上させる内容なので、
ちょっとお堅い内容です。

ただ、業務的な文章と言っても、文章は文章なので、
アフィリエイトにももちろん使える内容でした。

また、巷の本のように、メールの書き方とか、
報告書の書き方と言うようなテンプレ的な内容ではなく、
実践的な感じでした。

例えば、例文があり、その文章を添削してくださいとか、
この文章のおかしな点を指摘してくださいのような、
ワーク形式で学べる感じでした。

ビジネス目的で文章力を向上させたい人はもちろんですが、
アフィリ目的で受講したろくたにとっても、
そこそこためになったセミナーでした。

というわけで、このセミナーを受けてみて、
アフィリエイトに使えそうだと思った点を挙げていきます。

文章向上の第一歩は「ダメな文章に気付く事」

これは、非常に重要なポイントだと思いました。

セミナー講師が言う前に、
前々からろくたも思っていた事なんです。(本当です笑)

まず、だいたいの人は一発で良い文章は書けません。
とりあえず書きたいことを書いてみても、
いざ読んでみると、読み手のことを考えていない部分があります。

なので、書いた後に一度読み返してみると、
あ、この部分わかりにくいから補足しないと、
と言う感じで修正が必要になります。

で、修正するために必要なことが、
「ダメな部分に気付くこと」なんです。
気づかないと、修正しようがありません。

なので、文章を読んでいて、
何か変だ、というような違和感を感じる必要があるわけです。

何の疑いもなくスラスラと読めてしまえば、
修正は一切入らないことになるので、
ダメな文章に気付くことが重要ということです。

ダメな文章に気付くためには、
文章についてきちんと勉強したり、
普段から良いサイト、雑誌、新聞、本などを読み、
良い文章を浴びておくことが大事です。

人は記事を読まないという前提

今の時代の人は、みんな忙しいです。

そのため、いちいち全文を読むことは少なくなり、
流して読む感じになってきます。
本当に自分にとって重要だと思う場合のみ、全部読む感じです。

そこで重要になってくるのが、「タイトル」と「最後」の部分です。

タイトル、最後の部分は読まれる確率が非常に高いので、
そこに結論を書いておきます。

その結論が気になった人は、本文を読んでくれるので、
できるだけ具体的なタイトルを付けると良いということでした。

読む価値のある文章とは?

読む価値の有る文章は2つあります。

1つは面白い文章、
2つ目は役に立つ文章です。

だいたいアフィリの場合は、役に立つ文章になります。

この役に立つ文章というのを言い換えると、
問題解決になります。

なので、自分の今書いている文章が、
誰に向けて書いているのか、
そしてその人の問題を解決できるのか、
をよく考えながら書くと、良い文章になるということです。

文字数を増やす方法

あと、文字数を増やす方法も教えてくれました。

文字数を増やすには、分類するのが一番のようです。
これは、1つ目は~2つ目は~3つ目は~のようにすることです。

こういう書き方をすると、自然と文章も多くなるし、
読む方もテンポよく読めるので、ろくたも結構使います。

他には、メリット・デメリットや、
具体例を書いたりする方法もあります。

具体例は、数値を混ぜて話せば、
わかりやすくもなるし、文字数も稼ぐことができますね。

まとめ

会社の文章術セミナーでも、
アフィリエイトに使えるテクニックはないか?という視点で聞くと、
結構ためになったりします。

上に書いたテクニックはそのまま使えると思うので、
是非ためしてみてください!