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ロジカル交渉術セミナーをアフィリに使ってみる

前回に続き、同じところでセミナーをまた受けました。

今回は、ロジカルシンキングと、ロジカル交渉術です。
前回もロジカル文章術だったので、ロジカルばっかりです(笑)。

今回のセミナーは、午前と午後で同じ日だったので、
受ける側としては移動がその分減るので楽になります。
会社等でセミナーを受けている人は、同日にするのがおすすめですね。

で、今回この内のロジカル交渉術が結構アフィリにも使えると思ったので、
その点について書いていこうと思います。

ロジカルとは?

ロジカルってなんかカッコいい言葉ですが、
直訳だと論理的になります。
意味としてはわかりにくいかもしれません。

セミナーでは論理的であるということは、
主張、論点、根拠で決まると言っていました。

主張は、まあ自分が言いたいことです。
論点は、主張したい相手との共通の話題ということです。
根拠は、主張をする理由になります。

これらがすべて揃った時に、論理的ということになるようです。

例えば、電気屋さんで店員がお客さんに向けて、
「この商品は、AとBとCがあってイチオシなんです!」
と言ったとします。
この時、論理的なのかどうか、というとそうではありません。

商品がイチオシである主張と、
その根拠は十分に話しているんですが、
肝心の論点がずれているんです。

ここでいう論点は、
お客さんと店員の話題ということです。

店員はお店のイチオシをおすすめしたい、
でも、お客さんはその商品を欲しいかどうかはわかりませんよね?
もしかしたら、ふらっと見ただけで、
全く買うきは無かったかもしれません。
話題の商品を見に来たお客さんになら効果はあったと思います。

つまり、ここで重要なのは、
話をする相手、つまりターゲットということになります。

相手のことを考えて主張をし、
それを裏付ける根拠があれば良いということです。

アフィリだと記事自体がこのロジカルになる場合が多いです。

主張がタイトルになり、
その根拠が見出しに来る感じです。
論点は、見てくれる人、ターゲットとなる。
これらが合致してれば、わかりやすい記事、ということになります。

交渉とはなにか?


続いて交渉についてです。

交渉ってどういうイメージ、どういうものだと思いますか?
ろくたは最初、自分の主張をうまく通すことだと思っていました。
答えは、自分と相手の利益を最大化すること、でした。
自分だけじゃだめで、相手のことも考える必要があるんです。

例えば、自分が車を売る場合、
ディーラーと自分で相談して金額を決めることになります。
自分は当然高く売りたいわけですし、
ディーラーは当然安く買いたいわけです。

一見、双方が満足して成立するのは難しいように思えます。
高く売りたい、安く買いたいは、反することなので、
双方が満足する金額になることは難しいです。

でも、この2人の利益を最大化するのが交渉になってきます。

自分が200万で売りたい、
ディーラーは150万で買いたいとなった場合、
じゃあ175万で売れば両方OKじゃない?と思うかもしれませんが、
自分はどうしても200万で売りたい場合もあります。

すると、ディーラーは満足することはできません。
こういう場合、どうしてもその車を買いたい場合は、
ディーラー側は200万で折れるしかありません。
でもそうすると、ディーラー側は損してしまいます。
なので、200万で買う代わりに別の条件を付けたりして、
その分の帳尻を合わせたりします。
例えば、友達を紹介して欲しいとか、
次に買う車はうちで買って欲しいとかです。

ちょっと粗い例でしたが(笑)、
こんな感じで両者満足のいけるように持っていくのが交渉になります。

交渉を進める時に最も大事なこと

で、この交渉を進めるのに最も大事なのは「準備」です。

上記例の場合だと、
なぜその金額になるのか、を説明する材料になります。

例えば、今ネットに出てる同じクルマが250万で出てるから200万で売りたい、とか
付いているカーナビの新しかったり、
車は事故もなく綺麗な状態とか、
高く売るための材料になります。

これを先ほどのロジカルに当てはめると、
主張が200万で売りたい、
その根拠がAとBとC、という感じで用意します。

こうしておけば、何も準備しない時よりかは、
高値で売れる可能性は高くなるはずです。

アフィリで交渉が必要な場面

で、いよいよこれらをアフィリエイトに応用するわけですが、
アフィリで交渉と感じる場面は、
おそらくASPとの単価交渉になると思います。

何も材料なしで特別単価が欲しいと言うだけでは、
ASPもはいどうぞ、と言うわけが無いのはわかると思います。

なぜなら、ASPにとって何も利益が無いからです。

ASPにとっては、売ってもらえるのが一番な訳です。

そのため、特単をくれたら、AとBをしてもっと売ります!と言います。
AやBは、順位を上げるとか、
露出を増やすことになるのが多いかと思います。

こういう交渉ができれば、
自分もASPもWin-Winとなれ、双方の利益を最大化できるわけです。

あとは、普通のアフィリにもこの考え方は応用できます。

自分としては、アフィリリンクを踏んで、
商品を買ったり申し込みをして欲しいわけです。

でも、タダではユーザーもしてはくれません。
その代わりに役に立つ情報を提供する必要があるわけです。

まあこんな感じで、
双方の利益を最大化することを考えていけば、
かなりの交渉上手になると思います!

交渉相手を敵とは思わず、
同じ目的を達成する仲間だと思って接するのがコツです。

アフィリだけでなく、色々なことに応用してみてください!