30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

確定申告初心者が会計ソフトをfreeeではなくMFクラウドを選んだ理由

今回は会計ソフトの話です。
(ちょっと今回は長いですし、会計というジャンルなので、
興味ない人も多いと思いますが、
アフィリエイトの比較記事としても参考になると思うので、
できれば読んでみてください!)

前々回のブログで、開業届を出したことを書きました。
その際ちらっと書きましたが「freee」というソフトを使うと言いました。

軽くgoogleで調べた時には、

  • freeeは会計の知識がない人向け
  • MFクラウドはある程度会計の知識がある人向け

といった感じでレビューが出てくると思います。

なので、ろくたはfreeeを問答無用で選びました。
実際、シェアも高く、評判も良いようだったので。
まあ実際に、その通りだと思います。

でも、freeeを実際に無料でお試ししてみると、
わからないことだらけです。。
これはfreeeという話ではなく、確定申告自体がわからないという事です。
ソフト自体はそれなりに使いやすいし、わかりやすいと思います。

そこで調べるうちに、色々とfreeeであることに問題が出てきました。

それを解決すべく、別の会計クラウドソフトである
「MFクラウド」を使ったら見事に解決したので、
ろくたは「MFクラウド」を使うことにしました。

今回は会計初心者、確定申告を初めてやるろくたが、
freeeとMFクラウドを実際に使って比較し、
MFクラウドを選んだ理由について書こうと思います。

freeeとMFクラウドの簡単な比較

まずは、両方知っている人は少ないと思うので、軽く比較しておきます。
たくさん比較サイトはあるので、詳細はそちらに任せます。

まず、料金ですが
freeeは年9800円、MFクラウドは8800円です。
まあ微差です。

機能的なところやサポートは、どんどん改善されていくので
ほとんど同じと思って大丈夫だと思います。

なので、多分この2つのソフトを比較してきた人は、
おそらく、ほとんど同じ、という印象になると思います。
ろくたもそう思いました。

そうなると、何が違うかというと、以下のような部分です。

  • freeeは会計の知識がない人向け
  • MFクラウドはある程度会計の知識がある人向け

あとは、開発元くらいです。

詳しい情報はわかりませんが、こんな感じです。

こういう情報を元にすると、
会計初心者はfreee、
今まで会計ソフトを使ったことがある人はMFクラウド
というようになります。

freeeがダメだと思った決定的な1つの理由

会計初心者であるろくたは、最初freeeを選んだ訳ですが、
使っている内に、ダメだと思った理由が1つあります。

それは、複式簿記ができないという点です。

これはfreeeのコンセプトが「会計知識のない人でもできる」なので、
簡単に入力できるためにやっていることです。

でも、これが逆に初心者ろくたにとって、わかりにくい部分になりました。

これはろくたが複式簿記を理解していて、
複式簿記の方式で入力したいからではありません。
ろくたも複式簿記はよくわかっていません。

でも、例えばアフィリエイト報酬はどうやって入力するんだろう、
と思いgoogleで調べると、
いくつか参考になるサイトが出てきます。
ただ、その入力方法のほとんどは、複式簿記形式のものになります。

なのでこれを調べたろくたは、
さらにその複式簿記形式をfreee形式で入力する方法を調べたり、
サポートに聞く必要が出てきます。

このように、freee独特の入力方法が必要になってくるので、
逆にろくたは使いにくいと感じてしまいました。

freeeは初心者向けに作られていて、
複式簿記じゃなくても入力できるようになっているので、
ある意味会計ソフトの中で、特殊なんです。

これを直感的に入力できる人なら問題ないでしょうが、
google等で調べながら入力する場合、
このfreee独自仕様のせいで逆に足を引っ張ってしまいます。

それと、もう1点。
多分、他の人と話したり、税理士に相談する場合、
freeeの形式で話すと、freeeを知らない相手は混乱すると思います。
同じ土俵に立てないので、最初から複式簿記の方が将来的にも良いと思いました。

でも、複式簿記は難しいんじゃないか、と思うかもしれません。
借方、貸方と、意味不明な用語が出てくるので、
どっちに何を書いていいかわからないと思います。

たしかにわかりませんし、未だにろくたは理解できません。
でも、ネットで入力方法を調べると出てくるので、
それをそっくりそのまま何も考えずにコピペすれば大丈夫なんです。
そして、1度入力方法がわかってしまえば、
後はそれを量産して入力するだけなので、
別に仕組みを理解していない複式簿記だったとしても、
特に問題なく会計入力ができています。

MFクラウド複式簿記入力が必要なので、
比較サイトでは中級者向けと言われている場合がありますが、
結果的にはどこでも通用する標準的な入力方法でやった方が、
調べやすかったということでした。

 

MFクラウドがfreeeより優れている部分

ということで、MFクラウドを使うことにしましたが、
念のためこちらも無料で使いました。

MFクラウドの方は問題なく入力ができ、とても使いやすかったです。
ろくたの会計ソフトは「MFクラウド」を使うことにします。

まずは、複式簿記形式で入力できる点です。
ネットで調べた入力方法そのままで入力できるので簡単です。
これは上で散々言った通りです。
他の人と同じ入力方法ができるので、迷うことがありません。

それともう1つ良かった点は、「楽天」の自動同期ができる点です。
これはfreeeではできませんでした。

ろくたが使うネットショッピングは主に、Amazon楽天になります。
会計ソフトにはAmazon等の注文履歴を取得し、
それをすぐに登録できる機能があります。
これを使うと、アフィリエイトの参考用に買った本を経費にしたい場合、
自動で取り込まれた履歴をただ登録するだけでOKなのです。
非常に簡単です。
楽天も取り込めるのは非常に助かります。

ただ、freeeも将来的には楽天をサポートしてくれるとは思います。

 

アフィリエイト向けの話を少し

今回、会計ソフトに興味が無く、アフィリエイトの情報が欲しい人は、
この記事を読まないかもしれません。

でも、この記事には多分ですが、
アフィリエイトの比較記事につながるものがあると思っています。

今回は会計ソフトの比較記事です。
全部読んでくれた人は、ろくたという人が本当にソフトを使って比較した上で、
意見を書いていると、感じたんじゃないでしょうか?
そして、この2つのソフトを比較している記事の中で、
今回のような感想を書いているのは多分ろくただけです。

なので、freeeとMFクラウドを比較している人にとっては、
価値がでてきます。
同じような境遇の人の何割かは、
賛同してくれて、MFクラウドを選ぶでしょう(笑)。

これは実際にソフトを使った生の声があるからです。

本気のアフィリサイトなら、さらに操作画面の画像を入れたり、
図や表を使ってわかりやすくする感じです。

こんな感じで比較記事を作れば、結構良い感じになると思います。

まあこのブログはかなり適当には書いていますが、
どのような感じに書けばよいかは、伝わったと思います。


ということで、今回は会計初心者でもMFクラウドがおすすめ!、という話で、
比較記事を書いてみました。