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アフィリエイトの法人化前後にやった事

3月に法人化したばかりのろくたですが、
ようやく落ち着いてきました。

やるべき事は個人事業と変わらないとは言え、
手続き等が重なるので、
法人化前後は時間を取られてしまいます。

わからない事がわかっていれば、それを調べればいいんですが、
自分の頭に無い知らない事を気にしなければいけないので、
調査に結構時間がかかってしまいます。

例えば、何かの書類の書き方であれば、そう調べればすぐに見本が出てきます。
でも、会社設立時に必要な書類は何か、というような場合、
まあ検索すれば一応出るんですが、
本当にそこに抜けや漏れが無いのかは、わかりません。
そのため、入念に調べたり、本等を頼ったりと、
いつも以上に慎重に調べていく必要が出てくるわけです。

そこで今回は、法人化前後でろくたがやったことについて、書こうと思います。
詳細までは書きませんが、
調べるキッカケにはなると思うので、
法人化を検討している人は参考にしてみてください。

法人化前にやるべき事

税理士に頼む前提で言えば、法人化前にやるべき事はありません。

自分の手で書類を用意して、、、とやる人は別ですが、
多くの場合税理士に頼むと思います。

自分だけでやった場合と、税理士に頼んだ場合では、
税理士に頼む方が掛かる費用が多くなると思うかもしれませんが、
実はほとんど変わりません。
税理士は、ほぼ原価で請け負ってくれます。
ここで言う原価というのは、
どうやっても掛かってしまう費用(司法書士に頼むお金等)のことです。

なので、法人化の際には税理士に相談しましょう!

で、話を戻して、
やるべき事は税理士がやってくれるので、
特にやることは無いということです。

もし、やるべき事があったとしたら、
税理士がコレとコレは決めておいて、と言ってくれるので、
言われたら考えればOKです。
決めるのに時間が掛かりそうなものとしては、「会社名」くらいです。

あと、気にしておいた方がいい事としては、引越と誕生日があります。

会社となる住所は登記されることになります。
その住所を変更する時は、費用が掛かります。
なので、引越が近いうちにある場合は、
引越してから法人化した方がいいと思います。

あとは、誕生日です。
節税で生命保険に入るという方法があります。
そして、生命保険の料金は年齢で決まります。
そのため、誕生日が会社設立日に近い人は、
すぐに準備しないと間に合わないかもしれません。

ろくたの場合、誕生日と会社設立日が近かったので、
その場ですぐに生命保険の営業さんを呼んでもらって、
迅速に手続きをしてもらったことで、ギリギリ間に合いました。

まあ、この辺の話も税理士から話が出てくると思うので、
その時に聞いていけばいいと思います。

基本的には、税理士に相談してから考えればOKということです。

追記:
固定電話番号やFAX番号が必要なら、用意しておいた方がいいと思います。
色々な書類に書かれることになります。
ろくたの場合、すべて携帯1つでやりましたが、
書類や銀行口座開設、名刺などにも書くことになるので、少し気になります(笑)。
でも、今どき固定電話は不要、という考えなので、持つ気はありません。
固定電話やFAXにお金掛けたくない、という人は、
格安の050番号や、受信専用のインターネットFAXを取得しておくと良いと思います。

さらに追記:
社会保険、厚生年金は、事前に確認しておいた方がいいと思います。
基本的にこれらは、税理士の管轄外で、社会保険労務士の担当になります。
税理士によると思いますが、全く触れてこない人もいるかもしれないので、
一応注意してください。
もしこういった話が無かったら、手続きの方法を税理士に聞けば、
多分社労士を紹介してくれると思います。

一応追記:
税理士側が登記をする際に、
「履歴事項全部証明書」「印鑑証明」を取ってきてくれます。
これらは、主に、銀行、クレジットカード、ASPに見せることになります。
なので、必要な枚数があらかじめわかっておくと楽です。
ろくたは2枚にしておきましたが、結局3枚必要になり、
ネットで取得することになりました。

法人化

法人化当日は特にありません。
司法書士から電話が来るので、出て、はい、はい、と言えばOKです。
すべて、税理士がやってくれます。

法人化後

法人化後が一番、色々な作業があります。

まずは、法人口座です。
アフィリエイトの場合、ASPから振り込まれる口座になります。
ここで気にするのが、振込手数料です。
A8はゆうちょがお得、
トラフィックゲートはジャパンネットがお得など、
ASPによって振込手数料がお得になる銀行があるので、
その銀行口座を作るのがおすすめです。

ゆうちょ、ジャパンネットは作っておきたいです。
ろくたの場合、さらに楽天銀行も作っています。

あとは、ゆうちょ銀行とネット銀行以外の銀行を作っておいた方がいいです。
なぜなら、社会保険の引き落としをする場合、
ゆうちょ銀行とネット銀行は対応していないからです。
とはいっても、三井住友、UFJ、みずほ等の法人口座は月額がかかるので、
地方銀行が近くにあるなら、そこにしておくのが無難です。

ろくたは結局4つの銀行口座を作りました。

次に、ホームページです。
これは無くても支障は無いのですが、
一部の銀行(楽天銀行ジャパンネット銀行など)ではホームページが必須になります。
また、名刺等にもURLを載せたい場合、あった方がいいと思います。
ろくたは適当にwordpressで作っておきました。
ただ、ドメインは「co.jp」にしました。

というのも、会社のホームページに、
ろくたが運営しているサイトをリンク付きで載せることで、
被リンク効果を得たいと考えたからです。
なので、「.com」などよりも「co.jp」からの方が強いと思って、
「co.jp」にしておきました。
実際、「co.jp」を取得するためには、「.com」のように気軽には取れず、
書類も必要になってくる場合もあるので、「co.jp」であるだけでも信用度が違います。

次に、名刺です。
家に引きこもるアフィリエイターでも、一応作っておきましょう。
ASPとの打ち合わせや、セミナー等、
少なからず外に出る機会はあるはずです。
ろくたの場合、デザインは自分で作ったので、
作るのに1,000円ちょっとで済みました。

次に、クレジットカードです。
法人用の銀行口座ができたら、法人用のカードを用意します。
起業したてだと、審査が厳しいという話がありますが、
大丈夫なカードもいくつかあるので、その中から選んでおきます。

アメックスなら多分受かります。
ただ、アメックスは年会費が高いし、使えない場所もあるので、
オリコのVISAカードにしておきました。
年会費が安くポイントもそこそこ貯まりやすいです。

次に、ASPです。
ASPからの振込は法人口座になるので、
アカウントも法人にしておく必要があります。
ASPによっては、登録名義と口座名義が別だとNGとなるので、
きっちりと合わせておく必要があります。
ASPごとに手続き方法が違うので、結構面倒です。

ろくたは登録しているASPが10個以上あったので、
全部とりあえず「お問い合わせ」から、
個人から法人になったから手続きしてくれ、と一斉に送って対処しました。
すると、ASPからそれぞれ正しいやり方を指定してくるので、
あとは従うだけでOKです。

まとめ

今回は少し、だらだらと適当な感じになりましたが、、
一応まとめると、だいたいこんな感じです。

 

法人化前

  • 何よりも先に税理士に相談
  • 会社名を決めておく
  • 引越があるなら法人化前にする
  • 誕生日が近いと、生命保険の節税が難しい
  • 社会保険の手続きを税理士に確認する

 

法人化後

  • 法人用口座の開設
  • ホームページの作成
  • 名刺の作成
  • 法人用カードの作成
  • ASPのアカウントを法人にして、口座情報を法人口座に設定