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SEOを意識した記事の作り方 - ライティング編

以前のライティング編では、
サイトアフィリのライティングを上達させるのに、最も重要な点を書きました。

今回のライティングは実際に書く時の話です。
ライティングというよりかは、記事の作り方です。

やはり記事を書くのなら、上位表示させたいし、
人に読んでもらいたいと思います。
そうしないと、結局は売上も上がりません。

そこで今回はSEOを意識した記事に作り方で、
誰でもできるテクニックを書きます。

SEOを意識するとはどういうことか?

ライティングでSEO、つまり検索順位を上げるには、
どうすればいいでしょうか?

こういう風に書くと、テクニックというか、
Googleを騙す方向に捉えがちになってしまいがちです。
例えば順位を上げたいキーワードをたくさん盛り込むとかです。

でも、最近のGoogleは非常に賢くなりました。
そういうスパムちっくな手法はもう使えません。

Googleはあくまでもロボット、プログラムですが、
もう人間が目で見ている、と考えた方が良いです。

そうなると、SEOを意識する、というのは、
ユーザーにとって有益な記事を書くということになります。
結局は正攻法しか使えないということです。

でも、そんな中でも有効使えるテクニックはまだあります。
まあテクニックという程でもないんですが、
確実な効果はあるので、今回はそのテクニックを3つ紹介します。

その1:ページタイトル

1つ目はページタイトルです。
ページタイトルは、最も影響のあるSEOテクニックだと思うので、
ここは絶対に手を抜かないようにしたいところです。

ページタイトルには必ずキーワードを入れます。

そうしないと、Googleどころか、
見てくれる人間さえも、どんな記事が書かれているのか想像できません。
そうなると、結局は見られなくなります。

なので、ページタイトルには検索されたいキーワードを入れ、
Googleにも人間にもどんなページなのかを伝えておきます。

例えば、アフィリエイトで稼ぐ方法だったら、
おそらく、「アフィリエイト」「稼ぐ」は検索されるので、
これをタイトルに入れるということです。

ただ、キーワードを入れるだけでは微妙です。

今の時代、たくさんのサイトがあり、ライバルも多いです。
そんな中、人にクリックしてもらう必要があるので、
ページタイトルをもう1歩工夫する必要があります。

少しマーケティングも絡みますが、
記事を見たい人がどんな人なのか、
検索するキーワード、何を知りたいのか、等を考えて、
思わずクリックしたくなるようなタイトルにします。

そのコツとしては、ターゲットを絞ることにあります。

例えば、「アフィリエイトで稼ぐ方法」というタイトルだと、
もうありふれた物でクリックされない可能性が高いです。
でも、「40代子持ち主婦でもアフィリエイトで稼ぐ方法」なら、
これに合致する人がクリックする可能性が高くなります。
また、40代主婦でもできるなら、自分でもできそうだ、
と思う人もクリックしてくれるでしょう。

人間は誰でも、自分に関連している、と思ったら興味を持ってしまいます。
なので、この記事は誰向けの記事ですよ、と言ってしまえば、
それに合致する人はクリックしてくれるようになります。

という感じで、
キーワードを入れつつ、さらにターゲットを絞ったタイトル、
にするのがポイントです。

その2:文字数を増やす

2つ目は、文字数を増やすことです。

稼いでいる人からすれば、
文字数の話なんて、正直馬鹿馬鹿しいと思いますが、
SEO的にも簡単にやれるテクニックの1つになります。

文字数は、多いほど良い、とろくたは思っています。
目安としては2000字くらいです。
もちろん、3000、4000と言っても全然問題ありません。

ただ、サイトアフィリの1ページとして考えると、
多すぎても読まれないと思うので、
基本的には2000字前後でいいと思いますが、
3000くらいはあった方がいいかもしれません。

なぜ文字数が重要なのかというと、
SEO的にも有利になるからです。

これは文字が多いから、というよりかは、
オリジナル性が出しやすくなるから、という意味です。

文字数が少なくなってしまうと、
どうしても他のサイトと似たような説明になってしまい、
区別がしにくくなります。

文字数が増えれば増えるほど、
基本的には他サイトと違うことを書くことになるので、
差別化にもつながります。

でも、ユーザーからすれば多ければ良いというわけでもありません。
ある質問に対し、一言で回答できたとして、
それを2000字で書いてしまうのは、
ちょっと冗長というか、文字数稼ぎにも思えるからです。

ユーザー第一で考えれば、
質問に対し、1行の回答がベストかもしれませんが、
それだとGoogleからは評価を得られません。

なので、ユーザーにも冗長と思われず、
Googleに対してもオリジナル性を評価してもらうような、
文字数稼ぎをしていく必要があるわけです。

その簡単な方法の1つは、
自分の意見や体験を書いたり、具体例や比喩を書くことです。

こうしていけば、自然に文字数も増えるし、
見てくれる人も具体的な内容がわかったり、
身近なもので想像できるので、よりわかりやすくなります。

その3:オリジナル画像

ちょっとライティングからは外れるかもしれませんが、画像についてです。

可能な限り画像は入れておいた方がいいです。
人間にとってはよりわかりやすくなったり、
どうしても注目してしまうのでアイキャッチにもなります。

また、SEO的にも有利に働きます。
最近のGoogleは画像の中身もある程度、理解できるそうで、
画像の中の文字、人間なども把握できるようです。

なので、画像も可能な限りオリジナルなものを使うのがベストになります。
できる限り自分が撮った物が望ましいです。

その際、さらにオリジナル性をアップさせるために、
自分自身を写真に入れるのがベストです。
でも、顔出しは嫌だと思うので、顔は切ったり、目線を黒くしたり、
手だけにしたり、すればいいと思います。

ろくたは、商品レビューの際は、
必ず自分の手を入れるようにしています。

他にも、画像をコピーされない、というためにも、
サイトのロゴを写真に入れたりするのも良いです。
ろくたは、サイト名を電子印鑑にして、
ハンコを写真に入れるようにしています。
ブランディングにもなるのでおすすめです。

あと、ペットを飼っている人なら、さげなくペットを入れたり、
ぬいぐるみを入れたりするのもアリです。

また、背景にわざと生活感が出るようにするのも有効です。

つまり、モデルのように綺麗に商品の写真を出すよりも、
その人が撮った、というのがわかるような画像にするのが良いということです。

ただ、そうは言っても、
毎回画像を用意するのは大変です。

だからといって、
記事とは無関係なアイキャッチ用の無料・有料で拾える画像を
使うのもちょっと微妙です。

ろくたはアイキャッチ画像は、もうPV稼ぎにしか見えないので、
それを見るだけでもうんざりするようになっています。。

なので、そういう場合は、
その拾ってきた画像に1工夫すればOKです。

例えば、セリフや文字を追加する、なんかは簡単です。

できる限りオリジナル性を出すようにする、
というのが画像のポイントになります。

まとめ

今回紹介したSEOで有利になる記事の作り方は、以下になります。

  • ターゲットを絞り、キーワードを含んだページタイトルにする
  • 自分の体験・意見や、具体例・比喩を入れて文字数を増やす
  • 自分で撮った・作ったオリジナル画像を使う

人によっては当たり前の内容ですが、
ほぼ必須のテクニックでもあるので、是非使ってみてください。