30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

自分のやる気の原動力を把握しておくのは重要

(前回予告していた高度な差別化はまた今度で)

アフィリエイトでゼロから数十万円~100万円まで行くのに、
最も必要なものは何だと思いますか?

多少のノウハウは必要ですが、
ろくたの結論は、「やる気」です。
モチベーション、動機付けとも言います。

やる気さえあれば、本気で朝から晩まで取り組めるのなら、
ろくた的には100%成功すると断言してもいいくらいです。

ろくたの師匠である市川さんもそう言っていました。
本気でやれば、受験で受かる事よりかは簡単、と。
市川さんは当時は月300時間の作業時間で、
徹底的に本気でやることで道が開いたそうです。

LFMの世一さんも言っていました。
月50万円まではとにかく手を動かした、と。

要は、成功するまで記事を作りまくる、
もうこれしか無い、ということです。

多少効率が悪かろうが、何だろうが、根性論になりますが、
とにかく記事を作る。
本当にこれを忠実にやるだけで成功できます。
(方向性が合っていれば、という前提もありますが、ここでは略)

それくらい、「やる気」は重要になります。

ということで今回は、
このやる気をどうやって出すのか、
自分のやる気を出す原動力について書こうと思います。


ろくたが会社を辞めるまでのやる気は高かった

ろくたがアフィリエイトを始めたきっかけは、
会社を辞めたかったからです。

最初はアフィリエイトって、
ポイントサイトでちょびちょび稼ぐような、
しょぼいものだと思い込んでいましたが、
月1000万とか稼げることを知り、衝撃を受け、
やってみよう、ということで始めました。

そうなってくると、早く稼いで会社を辞めたい、
という思いが段々と強くなります。
会社にいる間も、早く稼いでおさらばしよう、と毎日思っていました。

なので、ろくたは会社でもアフィリエイトの記事を書いてました。
テキストファイルがあれば記事は書けるので、
仕事中にもこっそり書いていきました。

こうして、毎日2記事くらい、
会社に働きながら書き続けました。
これを半年くらい続けました。

その間は一切報酬は発生せず、
本当にこのままやっていても大丈夫かと不安でした。

でも、半年を経過してからは徐々に結果が出て、
今では1サイトで100万稼げるサイトに育っています。

今思えばこの間は、
非常に高いやる気をもって続けていたと思います。
アフィリエイトを辞める何ていう選択肢は一切なく、
ただがむしゃらに記事を書けていました。

 

一方で、ろくたが法人化した後、やる気は激減した

アフィリエイトで稼げるようになり、
念願の会社を辞めることに成功しました。

それからは、毎日いつ起きたって問題ないし、
好きなゲームもやり放題です。

しかし、よし記事を書こう、と思っても、
なかなか書けず、1日2記事なんて無理で、
1週間に2~3記事くらいしか書かなくなりました。

新しいサイトを立ち上げ続けていけば、
月200万を達成するのも間違いありません。
確実にできる、と言えるような自信はありました。

でも、新しいサイトを立ち上げるには、
多くの労力が必要になるので、
やる気が沸かないろくたは、どんどん先延ばしをする状態。
現在のサイトの維持作業をやるだけの日々でした。

ちなみに、ろくたのように、
稼げた後、急にやる気がなくなった人はそこそこいるようです。

で、やる気は下がっていましたが、
それでも、報酬は下がることはなく、
安定して月100万以上を稼ぎ続けていました。
(今思うと、安定がやる気を削ぐ原因でもありました)

 

今のろくたは、そこそこマシなやる気になった

そして、今のろくたは、
ピーク時ほどではないですが、
それなりにやる気をもってやれています。

最近では、新しいサイトを立ち上げ始めており、
結構充実していると感じているくらいです。

なぜ、ろくたはやる気を取り戻せたのでしょうか?

それは、ろくた自身のやる気の原動力が何か、わかったからでした。

ろくたのやる気の原動力

これに気付けたのは、
海外で超有名なマーケッターであるリッチ・シェフレンの
とある音声を聞いたからです。

そこでは、自分自身を動機付けする戦略について、
大きく分けて2つのものがある、ということを言っていました。

1つ目は、ある方向を目指した行動、です。
これは、目指せ○○のように、目標に向かっていく、
ポジティブな動機になります。

2つ目は、自分の今の状況から逃げたい行動、です。
こちらは、苦しみから逃れる、何かを避けたい、という、
ネガティブな動機になります。

これを知った時、これは自分のことだと思いました。

ろくたは今まで会社にいた時は、
会社を辞めたい、という思いで必死にやってきました。
だから、毎日続けることができました。

でも今の場合は、現状に満足しており、
もっと稼ぎたい、と軽く曖昧な目標しかありませんでした。

こりゃあやる気が出ないのも当然だな、と納得です。

そこで、目標を月200万と立てました。

が、すぐにやる気が出るわけでもなく、
なかなかパワーを出せないでいました。

なので、発想を変えました。
これはリッチ・シェフレンも言っていた方法でもあるんですが、
今現在の状態が失われたら、と考えることでした。 

ろくたの場合、例えばサイトが完全にダメになることを想像します。
そうなると、稼げなくなるので、
仕方なくまた会社通いが始まってしまいます。

これは避けたい。
絶対に避けたい。
あの頃に戻りたくない。

ということで、やる気が復活(笑)。

どうやら、ろくたのやる気の原動力は、
何かから逃げることで、最も発揮できるようだと知ることができました。

他人と関わるのもやる気の原動力になる

ちなみに、
ろくたは最近だと、数ヶ月に1回税理士さんに合うので、
その時にも結構やる気をもらえたりします。

売上の確認などをするので、もっと頑張らないと、と思うんです。

やっぱり1人だけだと、人間は意志が弱いので、
なかなか続けることができません。
そこで、誰かに約束することで、やる気を維持することができます。

 

まとめ

やる気の原動力となるものは、
人それぞれでしょうし、色々な方法があると思います。

なので、
自分のやる気を出せる原動力を把握することが重要になります。

今回のろくたの事例を参考に、
過去やる気が出ていたことを思い出して、
自分がどういう時にやる気を出せるのか、
ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。