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サイトアフィリで差別化する3つの方法(難易度高め)

シルバーウィークが終わりましたね。
ろくたはいつものように引き篭もり、とはならず、
「スーパーマリオ30周年記念ライブ」に行きました!

ろくたは元々ゲーム音楽が好きでよく聞いています。
アフィリ作業中はもちろん、何かやる時にはかけています。
でも生演奏は聞いたことはなかったです。

なので、前から生演奏を聞いてみたかったのと、
今回マリオ30周年ということで、思いきってライブに行ってきました。

内容は割愛しますが、もちろん大満足で感動しました!!
また行ってみたいですね。

調べると「JAGMO」という団体がゲーム音楽専門の演奏をしているそうなので、
今度機会があれば行きたいと思います。

そろそろ、アフィリの話に戻ります。

前々回のブログ「サイトアフィリで簡単に差別化する3つの方法」

rrokuta.hateblo.jp

の続きで、
今回は少し難易度が高くなった差別化方法についてです。


差別化方法1:動画を使う

動画はもうメジャーになってきました。
最近では、テレビのような感覚で見ている人も多いと思います。

ただ、アフィリエイトサイトでは、
なかなか動画までアップしているところは少ないように思います。

だからこそ差別化につながります。

動画と聞くと、敷居が高そうに思うかもしれませんが、
慣れてしまうと意外と簡単、むしろ書くよりも楽、という意見もあります。

あと、動画といっても顔出ししなくて、声だけでもOKですし、
声も嫌なら字幕にしておけばいいんです。

ただ、1つ難点があります。
やはり、撮ったまんまをアップするのは見辛いし、
あまり面白みにかけるので、動画編集が必要になります。
そうなると、動画編集ソフトの使い方や、
アップロード方法などを知っておく必要があります。
撮影の方は、最近ではスマートフォンで撮れるので問題ないでしょう。

ろくたはこの辺が苦手なので、自作の動画はやってません。
でも、一度覚えてしまえば、多分問題なくできるようになるはずです。

自分で動画を作るのが難しい場合は、
商品やサービスの公式動画を貼るのが簡単です。

ろくたはたまに、公式の動画をネタに記事を書くこともあります。
動画のシーンシーンを画像にして、
その画像に対して突っ込んでいく感じです。
簡単に書けるし、滞在時間も長めになるのでおすすめです。

差別化方法2:マンガ、イラストを使う

続いてはマンガです。

マンガは最近だと、
難しそうなビジネス書をマンガ化したものが目立ちます。
マンガで分かる7つの習慣、とかです。

マンガは気軽に読めるし、わかりやすい、
そういうイメージがあると思うので、
読者には受け入れやすいです。

内容が難しいジャンルであればあるほど、
マンガは効果的になります。

ただこれも難点があって、
自分でやる場合は絵が描けないと無理です。
なので、ほとんどの人は外注になると思います。

外注になったとしても、
その元ネタであるネームは自分で作る必要はあるし、
多少はマンガ作りについて勉強しておいた方がいいです。

そうなってくると、キャラクターを作ったり、
ストーリーを作ったり、オチを作ったりと、、
結構難しいです。

で、次におすすめなのがイラストです。

イラストのキャラが重要なポイントをしゃべったり、
わかりやすく説明するようにします。

イラストのパターンを何パターンか作ってもらえば、
あとは使い回しができるので、
そこまで敷居は高くありません。

ろくたはこの両方を使っています。

マンガは何十ページもあるものではなく、
1ページで終わるようなものを複数用意して、
そのマンガについて、キャラ達が解説していく感じです。

キャラ会話、マンガ、キャラ解説、マンガ、キャラ解説、まとめ

というような流れが多いです。

マンガもページ数が少なければ、そこまでボロが出ないので、
素人でもなんとかできている感じです。

やはりマンガは、結構な手間やお金がかかるので、
ほとんどのサイトでやっていません。

儲かっている法人運営の会社はたまにやっていますが、
敷居が非常に高いので、差別化には効果的です。

差別化方法3:顔出しなど

最後は顔出しです。

普通の人はネットに顔をだすのは嫌がります。
でも、専門家が顔出しして何か説明しているサイトって、
それだけで説得力があったり、信用につながります。

とは言っても、そのまま顔を出すのは非常に敷居が高いので、
サングラスや編集で顔を特定できなくしたり、
人によっては着ぐるみをきたりと、
色々工夫している人もいました。

ろくた的にはそこまでしなくても、
自分の手を出すとか、
何かペットとか、ぬいぐるみ、小物でいいので、
多少生活感の出る物とセットで出すのがおすすめです。

よくやるのが商品を手で持つ写真や、雑誌を手でめくっている写真。
ろくたはペットはいないので、
ぬいぐるみをちょこちょこ出したりします。
本当はこれが人間だったり、ペットの方が効果的だとは思います。

どうやら、Googleは写真に写っている人物まで把握でき、
似たような人を探し出せるようになっているらしいので、
顔出ししてみると、もしかしたらSEO的にも効果があるかもしれません。

あと、どうせ顔出しするなら、
動画も載せた方がさらに親近感が沸くと思うので、
やれる人はやってみてください。

まとめ

難易度が難しいというか、
敷居が高めの差別化方法を紹介しました。

差別化は敷居が高いほど差別化につながります。

これならできそうだ、というものがあれば挑戦してみてください。

もし、どれも難しそう、というのであれば、
前々回に紹介した簡単な差別化方法がおすすめです。