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9割以上のアフィリエイターが重視するキーワードについて

こういうタイトルにすると、
キーワードは重要だ、という話と思うかもしれませんが、
その逆の話です。

ここで言うキーワードとは、
検索エンジンで検索するキーワードのことで、
その中で高順位になるためのもの、だと考えて下さい。

ろくたも最初はキーワードを重視していましたが、
最近では、このキーワードを重視していません。
というか、ほとんど無視しています。

ほとんどのアフィリエイト教材や塾、
色々なところでキーワードは重要と言われています。
人によっては、キーワードがすべて、という人もいます。

もちろんこれはこれで正解だと思います。
キーワードを極めれば稼げます。
ある悩みを持つ人が検索しそうな言葉を考え、
その言葉での検索順位を1位にして、
そのサイトでその悩みを解決できる商品を載せていたら、
普通のサイトよりは成約率も高くなるはずです。

こういった事はろくたもわかってはいますが、
それでもキーワードは重視していません。

ということで、今回はろくたのキーワードに関する考えを書こうと思います。

前提は大規模サイト。小規模サイトならキーワードは重要

まず、前提として大規模サイトの話になります。

小規模サイトはページ数が少なくなるので、
どうしてもキーワードを狙う必要が出てきます。
そうしないと検索に引っかからず、一切見てもらえないサイトになるので、
小規模サイトであればキーワードは重要です。

一方、大規模サイトであれば、
あえてキーワードを狙っていかなくても上位にいくことは可能です。
なので、今回は大規模サイトの話だと思ってください。 

なぜ、ろくたはキーワードを重視しないのか?

キーワードを重視するとはどういうことでしょうか?
それは、Google検索で上位にあがりたい、ということから来るもの、
さらにいえば、稼ぎたい、アクセスを集めたいというところから来るものになります。
つまり、自分本位の考えになります。

中にはユーザーが検索した時に見つけやすいようにするためにキーワードを狙う、
という考えもあるかとは思いますが、これは少数だと思います。

なので、キーワードを重視することは、
基本的には自分本位だとろくたは思います。

ろくたは、サイトアフィリではユーザーのためになる事が最も重要だと思っています。
ユーザーをベースに考えていくと、
キーワードって重要なんでしょうか。
ろくたは、ユーザーにとっては無関係のものだと思います。

友達と面と向かって、自分が良かったと思う商品やサービスを話す時に、
キーワードなんか気にしませんよね。

それよりも、実際に使った時の感想やメリットの方がはるかに重要です。
なので、ろくたはキーワードのことは一切気にせずに、
内容の方をより重視するようになりました。

また、もう1つの側面として、
ユーザーのためになる記事を書こうとすると、
結果的にはキーワードも含まれ、知らぬ間にあるキーワードで高順位になっていた、
ということがよくあります。
まあ、所謂ロングテールです。

結果が同じであれば、ユーザーを重視した方が良いに決まっているので、
ろくたはキーワードを重視せず、ユーザーのことだけを考えるようになったわけです。

ろくたが不要だと思うキーワードの一例

キーワードと一口に言っても色々あるので、
ろくたが不要だと思うキーワードの一例を挙げておきます。

キーワードで最も無駄だと思うのが、
本文の中に、キーワードの出現パーセンテージとか、
最近だと共起語という、キーワードに関連した用語があるのですが、
これらを意図的に使う、というような事です。

これらは完全に不要だと思います。

本気でそのテーマについて調べて記事を書けば、
キーワードなんか気にしなくても良い記事になり、順位も勝手に上がってます。

キーワードを気にするにしても、タイトルのみで良いと思います。 

 

大規模サイトでキーワードを気にする場所は設計時のみ

そうは言っても、全く必要ないか、と言われるとそうでもありません。
大規模サイトだったとしても、キーワードを気にする場所が1つだけあります。

それは、設計時です。

サイト設計の時にリサーチの一貫として、やはりキーワードは調べます。
ただ、その調べたキーワードをそのまま使う、という事はあまりせず、
それらのキーワードからユーザーが何を考えているのかを考え、
そのことについてのテーマにする、というような感じです。

例えば、株のサイトだとします。

株は色々なキーワードがありますが、
結局調べていくと、ユーザーが思っていることはほぼ1つです。
それは、株で稼ぎたい、ということです。
なので、株で稼ぎたい、と思うユーザーの欲求を満たせるようなコンテンツを
書いていくことになります。

これをキーワード中心に考えてしまうと、
株 比較、株 ランキング、のようなサイトになりがちです。
(ろくたは株ジャンルやってないので適当です)

 

キーワードを重視しなくても稼げるのか?

これは稼げる、と言えます。
ろくたは実際、大規模サイトではキーワードを重視していませんが、
問題なく稼げています。

ろくた以外でも、キーワードは圏外だけど、
ひたすらユーザーのためになる記事を書いていたら、稼げていた、
という人もいます。

例えば、「比較」や「ランキング」といったキーワードは、
どんなジャンルでも稼げるキーワードになるので、
これらのキーワードでうまく順位が上がれば確実に稼げるでしょう。

株 比較、キャッシング 比較、脱毛 比較、などです。

なので、こういうキーワードで検索してみると、
○○比較ランキング、とかキーワードを意識していそうなサイトがたくさん出ます。

でも、これらのキーワードは、競争率も高かったり、
既にあふれるほどのライバルもいるので、
現状だと、逆に稼ぎづらい(難易度が高い)という面もあったりします。

 

キーワードではなく、ユーザーを見る

つまり今回何が言いたいかというと、
ユーザーのことだけを考えてほしい、ということです。

ユーザーのことだけを考えて本気でサイトを作っていると、
キーワードなんか気にしなくても、
勝手に必要なキーワードはサイト中に書かれることになるし、
検索にも引っかかるようになります。

例えば、全く知識ゼロのユーザーがいたとしたら、
そのユーザーが最も幸せになる方法を本気で考える、ということです。

これを考えていくと、まずはこれを教えて、次にこれを教えて、
後はこの中から選んでもらうのが良さそうだ、
というように考えることができます。

こういう思考の中に、キーワードなんか出てこないと思います。
 

まとめ

ユーザーのためになるサイトを本気で作れば、
キーワードなんか気にする必要はない。