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初めて広告主に取材に行きました

実は最近、初めて広告主に取材しに行きました。
ということで今回は取材について体験談を書きたいと思います。

取材をした経緯

ろくたから取材をしようとは思っていなかったのですが、
ASPから依頼があったので受けることにしました。

普通はこういう事は少ないようなのですが、
今回は、広告主の強い希望で、
取材記事を書いて欲しいという依頼がASPにあったそうです。
それでASPから有力なメディアに対して連絡があった、というわけです。

ろくたは即答はできませんでした。
なぜなら結構面倒だなと思ったからです(笑)。
その商品の質問票を作り、
当日会社まで行って頑張ってメモを取りながらインタビューして、
その後、それを記事にまとめたり、写真を載せたりするので、
結構面倒な作業です。
あと、さすがに取材記事なので、バナーとかも作ったり、
トップページやサイドメニューなど目立つ位置に置く必要もあったりします。

あと、1つしか取材記事をやらないのは不自然なので、
1つやるのなら少なくとも3つくらいはやった方が良いと思います。

ちなみに今回は広告主からの要望なので、多少の謝礼が出ます。
謝礼は来月のASP管理画面上で発生金額として出るようです。

という条件ですが、
やはりユーザーのためを考えると、
取材して商品について聞いた方が良いに決まっています。

なので、結局は取材をすることになりました。

取材までの準備

ろくたは一般人なので、取材とかインタビューはやったことはありません。
むしろ、人前でしゃべるのは得意ではないので、
プレゼンも微妙な感じでした(笑)。

そういうことなので、あまり自信はありません。
なので、質問をたくさん用意することにしました。

エクセルで50個くらい質問を作りました。
1からリサーチして気になった点を挙げたり、
ユーザーの口コミを見て気になっている点を挙げたり、など、
リサーチをしながら作ったので結構時間かかりました。

また、その商品だけでなく、会社のリサーチもしておきました。
普段アフィリする時は、商品についてがメインになりますが、
今回は会社自体も一応調べました。

まあ準備はこんな感じです。

取材当日

持ち物は、ノートPCと質問票を一応印刷して持って行きました。
録音機器は持っていないので、
ノートPCでその都度メモを取るつもりで行きました。

で、広告主のいるビルの前でASPと待ち合わせました。
ASPの人と、広告代理店の人が合流し、
3人で広告主のビルに向かいます。

会社のビルに入るのは久しぶりです。
多分日本中誰でも知ってる有名な広告主なので、
セキュリティがめっちゃ厳重でした。

広告主の担当者と会い、名刺交換します。
こういう時、法人化しておいて良かったと思いました。
で、普通の会議室に通されて、取材開始です。

会議室の一方に、ろくた(メディア)と、ASP、広告代理店の3名、
向かい側に広告主の担当者が1名といった感じで座ります。

軽く雑談をした後に取材スタート。
あらかじめ用意したエクセルに沿って順番に聞いていきます。
一応、事前に質問票を送ってあったので、
ある程度スムーズに進行していきました。

そのまま順調に終わり、30分くらいで終了しました。
50個の質問あれば1時間くらいかかるかな、と思っていましたが、
案外早く終わりました。
これは、ろくたが悪いかもしれません。

何というか、ろくたはただ質問を順番にしていき、
その回答を箇条書きで、エクセルにPCで打ち込む。
これを50回繰り返しただけです。

普通のインタビューは、話をふくらませるとか、
色々あると思いますが、そういうのは難しかったです。
でも、気になったところは多少突っ込んだりしたので、
まあ初めてなので、こんなもんだろうと思いました。

でも、やっぱり早く終わってしまった、
ということは、それだけ話を聞き出せなかった、
ということにもなるので、微妙と言えるかもしれません。

広告主の担当者さんがあまり話す人じゃなかった、
というのもありますが(笑)。

ちなみに広告主の担当者さんも今回取材を受けるのが初めてだったので、
お互いぎこちない感じでした(笑)。

質問が終わった後

それで質問が終わったので、写真タイムに移りました。

広告主の担当者さんが話している感じを何枚か撮りました。
ろくたは、スマホで適当に撮りました。
スマホは2年以上前のやつなので、
そこまでカメラの性能は良くないんですが、特に問題なかったです。
ただ、ちゃんとしたカメラの方が取材っぽくて良いかもしれません。

あとは、会議室の前とか、広告主の会社ロゴのある場所で撮ったり、
商品を手に持った担当者さんを撮ったり、
ビル全景を撮ったり、そんな感じです。

その後、そのまま外で解散。

といった感じで、取材が終了しました。

ここまででだいたい1時間で終わりました。

取材が終わった後

取材が終わり家に帰ったら、記事を書きました。

インタビュー記事は初めてなので、
内容よりもレイアウトを考えるのに時間がかかりました。

レイアウトが決まったら、
取材の内容をひたすら打ち込みました。
当日エクセルに入力しておいたので、この辺は楽でした。

今回は広告主さんがあまりしゃべらなかったり、
同じような回答が多かったので、
多少の脚色はしました(笑)。

記事として見やすいように、
質問の順番を変えたり、カテゴリー毎にまとめたり、
広告主が言いたいことにうまく繋がるような質問を変えたり、
公式ホームページに書いてある内容を追加したり、
など、
うまいことやって、
自分でもよくできたと思う記事ができました。

ただ、広告主にとって都合の悪い質問は、
今回は回答却下されたので、
あまり責めるような質問は良く無さそうです(笑)。

今現在はその記事をHTMLにローカル保存して、
それをASPや広告主に送ってチェックしてもらってます。
手直しやOKが出たら、公開する予定です。

反省点・改善点

以上が取材した体験談になります。

ただ、初めて取材をしてみて、色々足りない部分があると感じました。

まず準備不足です。
一応結構準備はしたと思いましたが、
会社についてのリサーチが不足していると感じました。
今回の商品は子会社や関連会社が絡んできたので、
その辺がちょっとリサーチ不足だと感じました。
この辺は、広告主や商品によって変わると思います。

次に、録音機器です。
やはり録音機器は念のためあった方がいいです。
今回は録音機器が無かったので、
聞き逃すまいとメモに集中してしまい、
あまり相手を見ながら、質問をすることができませんでした。
質問→メモ、質問→メモ、よりかは、
質問→深掘り質問、を繰り返して、次の質問、
という流れの方が良いと思います。

理想は、録音機器にすべて任せて、
インタビューに専念した方がいいと思います。
ただこの場合だと、家に帰って音声から文章を起こす必要があるので、
かなり面倒だと思います。

なので、録音機器を保険で動かしつつ、
インタビューの回答は軽いメモ程度にするのが良いと思いました。
このあたりはバランスだと思います。

それと、ろくたは1人で行きましたが、
理想は2人で行った方がいいです。
2人で行けば、1人はインタビュー、1人はメモや写真、
というように分けられるので、2人で行くのがベストだと思います。

あと、これはろくただけの話ですが、
ノートPCが不調で帰りの電車でBIOS画面になり、起動しなくなりました(汗)。
電源に付ければ回復はしますが、
いつもこのノートPCは電池が少なくなるとおかしくなるので、
買い換えようと思います。

良かったのは、当日ノートPCでメモをしていたエクセルは、
DropBoxなどで保存していたので、すぐにクラウドにアップされていたことです。
そのため、もし仮にノートPCが壊れても大丈夫ではありました。

ろくたの今後

ついに1つインタビューをしてしまったので、
もう2個くらいは最低でもインタビューをしたいと考えています。
既にASPにインタビューしたい旨をメールしています。

あとは、ノートPCの買い替え、録音機器の購入をしたいです。

ちなみにノートPCは、
11月12日にSurface Pro4が出るようなので、
これを買おうと思います。
なんか経験上ですが、ノートPCっていつも結局壊れます。
なので、ipad proとも迷ったのですが、
やはりwindowsが使えた方がいいのと、
今回はMicrosoft製なので、期待したい、ということでコレにしました。

インタビューコンテンツについて

インタビューコンテンツについては、
やれるならやった方がいいと思いますが、
やるためには多少は有名なメディアにならないと受けてもらえないと思います。

目安としては、問い合わせフォームから、
ASPからの勧誘が結構来るくらい、だと思います。

勧誘が来るということは、
ある程度力を持っている媒体と思われていることになるので、
ちょくちょくASPからの打診が来るなら、インタビューも受けてもらえると思います。

もし、そういった媒体を持っているのなら、
インタビュー記事にも挑戦してみはいかがでしょうか?

一度やってみると、そこまで敷居も高くないし、
ユーザーに本当の情報を届ける、という意味でも良いと思います。
あと、差別化にもなるので、
ろくた的にはインタビュー記事はおすすめです。