30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

どんな商品でも悪く言うのはやめた方がいい

サイトアフィリをやっていると、
そのジャンルの中で、やっぱり悪い商品ってあると思います。

ランキングを付けるととしたら、
上位は、良い商品か、報酬の高い商品、有名な商品等、になります。
下位は、悪い商品、報酬の低い・ゼロの商品、成約しにくい商品等になると思います。

こういう状況になった場合、
やってしまいがちなのが、
悪い商品を結構悪く言うことです。

ろくたも割とやっていた時期はありましたが、
今ではやらないようにしています。

というのもあまりメリットが無いからです。
ユーザーにとっても悪口を見ていてもあまり良い気はしないと思うので、
ろくたの結論としては、
悪く言うのはNG、と思っています。

ということで今回は、
この悪く言う手法についてです。

商品を悪く言う手法とは?

ネガティブ訴求と言ったりもします。
この手法は、より1位の商品を際立たせる方法になります。

悪いと思った商品を悪く書き、
さらにこの商品よりも1位の商品の方が良い、
といった感じで誘導していきます。

キーワード検索でこの悪い商品にたどり着いた人は、
「この商品悪いのか、じゃあ1位の商品にしよう」
ということで、悪く書いた商品はほとんど買われなくなります。
(それでも何故か買われることもありますが)

ある意味、1位の商品を売るためのSEOに使うイメージです。
「商品名 評判」などで検索する人は多いので、
入り口に使うという意味で、
わざと悪い商品を使うこともあります。

悪く言う、加減について

ただ、ここで言う悪く言うには、
その加減によってだいぶ変わります。

まず、理由や根拠もなく悪く言うのは論外です。
これは絶対にやってはいけません。
最悪、提携解除だけでなく、
アフィリのアカウント停止にまで繋がる可能性があります。

最低でも、スペックの数値等の事実を元に、
明確な理由を付けて批判をするべきです。
ただ、それでも批判しすぎは良くないです。

完全上位互換の商品ならしょうがない気がしますが、
普通は何かしらどの商品にもメリット、デメリットがあります。

デメリットだけ強調するのではなく、
デメリットはあるけど、こういうメリットもある、
というようにした方がいいです。

デメリットが気になる人は、
こちらの商品の方が合うかもしれません、
程度にしておく感じです。

もしどうしても批判をするような場合は、
提携せず、直リンクにしてからやった方がいいと思います。

広告主は批判を嫌がる

広告主は批判を非常に嫌がります。

一度、提携申請した広告主から、
「ネガティブ訴求があるサイトとは提携できない」
ASP経由で言われたことがありました。

批判される広告主が嫌なのは当然ですが、
それ以外の広告主にとっても、
批判のあるサイトは、
いつ自分の商品を悪く言われるかわからないので、
こういったサイトを避ける傾向にあります。

なので、広告主の立場で考えると、
悪く書くことは絶対にしない方が良いと思います。

ユーザーは正直な意見がほしい

ただ一方で、ユーザーは正直な本当の感想を欲しがっています。

悪いところは悪い、良いところは良いと、
伝えてくれるサイトの方が役に立つし、
信用もされます。

何もかも褒めているような、
公式サイトの切り貼りのようなサイトを見かけますが、
こういうのは今の時代だと完全に信用されませんよね。

適度に自分の意見を混ぜつつ、
その商品の良い点、悪い点を言ってくれるサイトの方が役立つ訳です。

どちらかというと辛口の方が、信ぴょう性が高いと思います。
辛口の人が褒める商品って、
問答無用で買った経験ってありませんか?
ろくたはあったりします。
この人がここまで褒める商品なら良さそうだ、という感じです。

なので、ユーザーには批判がささるケースもあるので、
うまく使えば、効果的に働きます。

広告主、ユーザーどっち側に立つか

基本はユーザー側に立ちましょう。
ただ、あまりにもメリットのある(特単、固定費)広告主なら、
広告主の方がいいと思います。

じゃあユーザー側なのか、
と言われると、実はそうでもなく、
答えとしては「両方の立場に立てるように努力」した方がいいです。

やはり時には批判も必要です。
でも、その批判は商品に対してはしないようにします。
商品ではなく、こういう条件だと合わないかも、のように、
商品否定はせずに、こういう人だと合う合わない、というようにすればOKです。

こうすれば、合わない人は他の商品に行きますし、
合う人はよりその商品を買ってくれる可能性も高くなります。

これは、人に対しても同じです。
例えば会社で部下がよくミスをしていたとします。
「おまえはダメなんだ」のような、人を否定する上司ではなく、
「おまえのやる気はいいけど、ちょっとやり方がダメだ」のように、
人は尊重しつつ、方法について叱る上司の方が断然良いです。

商品も同じで、商品は否定せず、
その商品を使う人によっては合わない、
のように、使い方や使う条件によって、合う合わないを言っていきましょう。

まとめ

商品の否定はNG。

商品を批判する時は、○○の条件だと合わない、のように、
NGとなる条件を書くようにしておき、
メリットも一緒に添えるようにしましょう。

ただ、もちろんウソはダメです。
味がまずくても、おいしいと書くのではなく、
まずいけど、成分は良い、のように書くということです。

こういう感じで書けば、そこまで過度に悪く言っているように見えないので、
広告主もユーザーにも悪くはならないと思います。