30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

ろくたの行き着いたアフィリエイトの極意

今日の記事はろくた自身の話で、
アフィリエイトに役立つ話はありませんが、
反面教師として役立ててもらえればと思います。

ろくたの今までの簡単な歴史

ろくたが会社員時代、アフィリで稼いでいない時は、
会社で働きながら、毎日2記事くらいを書いていました。
今思うと、自分でもすごいと思います。
なぜそこまでやれたのか、不思議な気分です。
(今では1日1記事やれば良いと思っているので)

アフィリ報酬が上がっていき、月100万を突破してからは、
このペースは下がっていきます。
やはり、毎月100万以上の確定があるというだけで、
安心してしまい、必死感はどんどん薄れてしまいます。

少し話はそれますが、今思うとこのラインも重要だと思いました。
100万はやっぱり1つの壁として、捉えている人が多いと思います。
例えば、20万なら壁として捉えることはなく、
当然乗り越えるラインとして考えています。
だから20万だと止まることはありませんが、
100万だと目標達成感があり、
そのせいで止まってしまったのかもしれません。
もしかしたら、ある程度以降は、
金額で気にしない方がいいかもしれません。
記事数の方が重要かも。

話を戻します。
100万突破してからも、ある程度の期間は、
毎日記事をかけていたと思います。
ただ、だんだんやらない日も増えていき、
やらなくても報酬は発生するので、
大丈夫じゃんと思えるようになってしまいました。

そういうのを体験すると、だんだんとサボりが増えていき、
遊びの方が多くなっていきます。
最悪のことに、ろくたは昔からMMORPG等のネトゲをかなりやっていて、
廃人か廃人の一歩手前までやるタイプでした。
そのせいか、昔からやりたかったゲームが発売(わかりやすく発売と表現)
してから、そのゲームにずっとハマってしまい、
記事を書くことが優先されなくなってしまいました。
(ちなみに、今のろくたはもうネトゲはやりません。
普通に飽きてしまうからです。
ゲームは好きですが、最近はやりきり型のものしかやりません)

で、この期間があったせいで、
記事を書くペースも1週間に1記事程度に落ち込んでしまいました。
それが何ヶ月か経って、先月や今月まで続いています。

以上が、ろくたの流れです。

GWでやや陰りが見える・・・

GWの影響からか、4月の後半、5月の前半の発生が悪く、
過去最悪の状態になっています。
特に5月。

それでもしばらくすると、いつもは回復します。
ただ、今回はちょっとした危機感を感じています。
多分大丈夫とは思いますが、
アフィリエイトで努力をややサボってきたことは事実。
そのサボった影響がそろそろ出始めてもおかしくありません。

ろくたは大規模サイトが主流なので、
成果がでるのも遅いですが、
成果が悪くなるのも遅いのかもしれません。

大規模サイトを構築したことがある人はわかると思いますが、
かなり資産的なものになります。
ネット上での不動産のように、
ほぼ何もしなくても、コツコツと稼いできてくれます。

でも油断して、記事を書かなくなると、
ある程度までは大丈夫そうですが、
1年経ってしまうと、どんどん売上も落ちていくと思います。

ろくたが参入しているのは、
激戦ジャンルというのもあるので。

なので、実際にろくたの結果が悪くなるのは置いておいて、
そろそろ悪影響が出るかもしれない、と思い、
今後は気合を入れていきたいと思いました。

アフィリエイト報酬ゼロの時は、
成果が出るまで半年間収入ゼロでも、
毎日記事を書き続ける必要がある、
そういう内容を前に書いた記憶があります。

これは事実で、
特に大規模サイトは結果が出るまでに、
ある程度は時間がかかってしまうので、
そういった忍耐力が必要です。

でも、これは稼いだ後も同じでした。
何もしなくても毎月一定額稼げるようになっても、
毎日とは言わなくても、
ある程度のペースで記事を書き続ける必要があります。

結論:アフィリエイトの極意

つまり、結論としては、
「報酬がどんな状態だとしても、ひたすら記事を書き続ける」
これがアフィリエイトの極意だと感じました。

記事を書き続ける事を習慣づければ勝ち。
この習慣を保てなくなり、記事を書かないことが習慣化すれば負け。

アフィリエイトこそ地味な努力が最も重要だと感じました。

 


実はここまでが前置きで、
ここから本編を書こうと思っていたのですが、
それは次回にします。
なので、記事タイトルも変えました。
ここまではここまでで役立つと思うので、参考にしてください。

次回はろくたがサボりだした原因を追求し、
その解決策を出していく部分を書こうと思います。