30代会社員がサイトアフィリで月100万稼いで起業を目指す

ゼロから月100万まで目指して、サイトアフィリで役に立つ情報を発信していきます!(現在、確定100万達成し法人化済)

WEB解析士セミナーに参加してきました

8/6の土曜日にWEB解析士セミナーに参加しました。
アフィリエイトフレンズ主催の無料セミナーです。
約1時間のセミナーです。

ろくたは、あまりアクセス解析を活かせていません。

現在は日々アクセス数を見るのと、
たまに変なリンクが付いていないか見て否認リンクの設定をするのと、
アフィリリンククリック数を見たりするくらいです。

正直、アクセス解析を見ている暇があったら、
記事を書いた方がいいと現状は思っています。

なので、何か1つでも活用のきっかけになればと思い参加しました。

全体的な感想

アクセス解析の話になるので、
何とか率とか色々細かい数字を見たり、
ツールの使い方のようなことをやるのかと思っていましたが、
一切ツールや、何とか率とか出てきませんでした。

まあ1時間の無料セミナーなので、
よく考えればそこまで細かいことはできませんね。

それで内容は、
どんなユーザーが何を思っているのか、を解析していく方法でした。
アクセス解析のツールは、それらを知るために使う、という感じです。

なので、アクセス解析の話というか、
マーケティングのためにデータを見て分析する、
といった感じの話だったので、良い意味で裏切られました。

それでは内容をアウトプットしていきます。

ウェブ解析で重要なのは、セグメントとエンゲージメント

ということを講師の方が話していました。

ろくたは当時セグメントもエンゲージメントも言葉がわからなかったです。
セグメントは、ターゲット層のことで、
男性か女性か、年齢は、どんな人か、ということで、
簡単に言えば、どんなユーザーか、ということです。

エンゲージメントは、
ユーザーがそのサイトに対しての付き合い度合いです。
すぐに直帰した1回のみのユーザーか、
他のページも見てくれたユーザーか、
リピーターか、という感じです。

要は、マーケティングファネルと同じです。
(わからない人は、検索すると図が出ます)
一番上の層が付き合いの浅い直帰ユーザーで、
下に行くと、リピーター、商品購入者となっていきます。

一般的に、直帰する人よりもページを複数見る人の方が、
コンバージョンしやすいそうです。
同じように、リピーターもコンバージョンしやすいそうです。

つまり、ファネルの下の人ほど、
アフィリリンクを踏んでくれる確率が高いということです。

なので、エンゲージメントを意識して、
そういった良いユーザーに焦点を当てることが重要だとわかりました。

まとめると、
セグメントでどんなユーザーかを知り、
そのユーザーがどうサイトを見てくれているか、
を分析していくのが良い、ということです。

たしかにこれらがわかれば、
サイトの改善点も見えてくると思います。

仮説・常識で考える

アクセス解析ツールのデータを見て、
仮説や常識から自分の頭で考えるのが重要ということでした。

例えば、時間帯分析を見て、お昼にアクセスが多ければ、
主婦が多い?と考える、といった感じです。
もちろん主婦かどうか、データだけでは確実なことは言えませんが、
ある程度、そのサイトやジャンルの常識から考えれば、
見えてくるはずです。

仮に主婦の層が多いなら、
主婦ならこう思っているからこういう施策をやろう、
といった感じで改善します。

データを見て仮説を立て、施策でテストし、その結果を見る、
これを繰り返していけば、
ユーザーにとって良いサイトが出来ていきます。

ろくたは、もっとガチガチに数字を見ていくのかと思っていましたが、
データを見て、そこから予測するということで良さそうなので、
ちょっと気が楽になりました。

アクセス解析上で細かい数字を見て分析するのは苦手なので、
こういう方法でも良いということがわかって良かったです。

結局サイトごとに違うので真似は意味ない

例えば他のサイトで、
トップページにある施策をして効果があった場合でも、
自分のサイトにも効果があるとは限りません。

サイトによって、セグメントが違うので、
自分のサイトのセグメントに合った方法を取りましょう、
ということでした。

まとめ

ウェブ解析で重要なのは、

  • セグメントとエンゲージメント
  • 仮説、テスト、結果の繰り返しで改善
  • 自分のサイトに合った方法を見つける

ということでした。

ろくたはアクセス解析の数字をガチガチに見るイメージがありましたが、
それが払拭できたのが良かったです。
もうちょっとラフに見て、
自分の頭で予想して実践していこうと思います。