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セミナーは途中退席しよう!?

セミナーに行った時にふと思いついたネタです。

結構前に、ダンケネディの何かを聞いた時に、
こういう話がありました。
何十万円のセミナーを受け、たしか最前席に座っていた人が、
少ししたら途中退席をしたそうです。
ダンはセミナーが悪かったのかと思い、
後でその人に話を聞いたそうです。
すると、その人はこう言いました。
「セミナーが素晴らしすぎて、アイデアが溢れ、
すぐに実行するために途中退席しました。」

つまり、聞いた内容をすぐに実行するために、
途中退席をしたそうです。

これを聞いた時、ろくたには真似できないなぁと思いました。
無料セミナーならともかく、何十万のセミナーだと、
やはり途中退席するのはもったいないと思ってしまいます。

でも、セミナーで最も重要なことは何か、を考えると、
途中退席も悪くはありません。

ということで今回は、セミナーの途中退席を勧めてみます。

セミナーで最も重要なことは?

このダンケネディの話でもわかると思いますが、
セミナーで最重要なことは、
聞いた内容を実行することですよね。

行動しなければ聞く意味がありません。
本とかと同じです。

なので、セミナーで重要なことは行動することだと思えば、
行動に必要な情報が得られれば、
もうセミナーを聞く必要はなくなります。

セミナーで聞かない部分に良い内容があるかもしれない

とは言っても、なかなか途中退席はできません(笑)。

セミナーで聞いていない部分に良い話があるかもしれません。
でも、こういった場合、80:20の法則が当てはまります。

つまり、1回のセミナーから得られる有益な情報の8割は、
セミナーの2割から、ということです。

良い話を聞いたからすぐに実行してみたい、
と思ったら、その部分が自分にとっての8割の部分なのです。

だからその8割を吸収できたらもう良しとして、
途中退席で帰って、すぐに実行するのが一番いいんです。

ろくたも途中退席をしました

実は、先週行ったWeb解析セミナーで途中退席しました。

このセミナーは2部構成となっていて、
1部がWeb解析、2部がライティングセミナーでした。

1部を聞いて欲しい情報は得られたので、
2部は聞かずに帰りました。

早く帰った分、家ですぐに作業に取りかかれました。

行動をする、ということを第一にしておけば、
セミナーの途中退席は悪くないと思いました。

今回のろくたの場合、
1部と2部は内容が全く別なので、
途中退席とは言えないかもしれませんが(汗)。

ただ、懇親会がある場合は考えもの

途中退席をする意味はわかってもらえたと思いますが、
有料セミナー、特にアフィリエイターのセミナーだと、
懇親会があることが多いです。

この場合はちょっと別で、懇親会は参加した方がいい場合があります。
懇親会では、なかなか人前では話せないような情報も得られることがあるし、
同じ参加者からも色々話を聞けるからです。

人によっては懇親会のみ参加する人もいるそうです。

ただ、だいたい懇親会で得られる情報は、
このジャンルが熱いとか、この案件良い、とかそういう情報なので、
既に参入ジャンルが決まっているなら、必要ないかもしれません。

この辺は、今の自分の状況によって変わってきます。

結局は自分次第

セミナーで聞いた内容を実行するために途中退席するか、
懇親会を含めて最後まで聞くのか、
これは結局自分次第です。

自分にとって、ものすごい内容を聞いたのなら、
それはすぐに帰って作業をした方がいいと思います。

また、後でビデオを配布、のようなセミナーだったら、
最初から途中退席をするつもりで参加し、
これは実行したい、と思えるものがあれば、
ガンガン途中退席してもいいと思います。

逆にトップアフィリエイターの生活が知りたい、とか
懇親会じゃないと話せないような内容だったら、
最後まで聞いた方がいいと思います。

あとは、自分の今までの行動にもよります。
セミナーを聞いてなかなか行動ができない人は、
行動することをとにかく重視して、途中退席を狙った方がいいくらいです。
セミナーを聞いている時は何を行動するか、常に考え、
それを見つけたらすぐに帰ってやる、
これを意識すれば、なかなか行動できない人もできると思います。

結局は、途中退席するか、最後まで聞くか、
というのは、自分が行動に移せるかどうか、によってきます。

まとめ

結局何が言いたかったかというと、
セミナーは行動をするために聞くものだから、
途中退席をしても良い、
ということです。

もうこれ以上は良い情報は無さそうだな、と思ったり、
自分に足りなかった部分がコレだったんだ、と思ったら、
すぐに行動するために、途中退席がオススメです。